ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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日本まんなか共和国
さてその滋賀県立美術館のロビーの片隅で、今度はこんなモノを見つけました。近隣の県の美術館のチラシを入れる看板なのですが、表題に、ヤヤ?となったのです。

・三重県立美術館(液晶絵画展)
・岐阜県美術館(「グリとグラと仲間たち」展)
・福井県立美術館(「海を越えたみほとけたち」)
これに滋賀県も加えて、名付けて

日本まんなか共和国
……あはは、私がかつて唱えた道州制の分け方の一案、「中央州」と同じ顔ぶれだ(「中央州」の構想を考えた時に、「まんなか共和国」のことをうっすら覚えていたのも事実だけど、この四県だとは確信なかった)

文化施設どうしの交流を行っている、との添え書きが看板にあったが、
さきほど調べてみると、「日本まんなか共和国」というのは、観光などでも共同戦線を張っているらしい。当初は三重県の前知事が言い出した様子だけど、今では岐阜県が熱心みたいで、県庁のHPに次のようなコーナーを作っている。


それにしても、
三重県の液晶、岐阜県の絵本原画、滋賀県が地元の建築家、福井県が渡来仏教美術
それぞれバラバラで、しかも「らしい」な。
なかなか個性的でいい組み合わせらと思いませんか?(岐阜がちょっと不明だけど)

というわけで、私、今後は「日本まんなか共和国 勝手に観光大使」の活動もはじめようと思っております。
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テーマ:☆☆岐阜県☆☆ - ジャンル:地域情報

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