ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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逆もまた真なり(磨崖仏海を渡る 序章その3)
名乗って貰えているのにもかかわらず、相手の性別を判読することが出来ないまま、
Dear Sar/Madamと呼びかけ、メールを送って以降、

結局、韓国のユースホステル協会からは、「Gyeongjuのユースは全て予約で一杯です」との連絡があり、あわてて、他の宿をあたりました。
なんでも、韓国の4~5月は修学旅行シーズンで、YHはどこでも一杯なのだとか。

ネット上で予約できる宿の中で、少しユニークなところがあったので、そこへ頼み込みました。
Sarangchae Guest House という、「民泊」(早い話、民宿と「間借」との間みたいなもの)で、建物が築70年超の伝統建築だということで、興味津々。

「空いてますよ」と、返事を貰えたのですが、
またしても……
Dear Sar/Madam
と始まるメールで届いた。

私の本名は、漢字書すれば、たぶんどの漢字圏の国でも、「男」とわかるだろう。しかし、今はローマ字書。ご亭主は日本語を理解できるということだけど(!)、さすがにローマ字署名からは、性別まで読みとれない様子
(ただオカシイのは、Gender:Male、とハッキリ書いているのだから、
 Dear Sarでよさそうなものなのに!)

……逆もまた真なり。
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