ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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日本まんなか共和国の第二公用語について
半分冗談として聞いて下さいね
というのか、まだ独立もしていない(独立する気もない)「日本まんなか共和国」の公用語を議論すること自体が、ナンセンスなのですが(う゛ぁく)

福井県、岐阜県、滋賀県、三重県、……この4県、不思議と、在日ブラジル人が多い町が多いのです。人口の3%超という町が、私の知っているだけでも
岐阜県美濃加茂市、関市,三重県鈴鹿市、伊賀市、亀山市、滋賀県甲賀市、長浜市。

自動車工場などのような、人の手を使うアセンブリ工場がある町やその周辺で突出するみたいです。これらの町でいうと、在日朝鮮・韓国人より倍くらい多い様子。
見て頂いてもわかると思いますが、概してイナカな町ばかり(苦笑)
だから、東京・大阪のジャーナリズムには話題として引っかかりにくいのだと思いますが……だから未だに平然と「日本は均質性の高い社会」だとか言い張る人が出るのでしょうけども、私の居る亀山市などでは、日常的に彼らを見かける。日曜にスーパーへ行くと、お客の5%くらいがブラジル系の人ってこともよくあるくらいに。あるいは、電車に乗って余所の町からやってくる友達(これもブラジル人)を,駅で待っているブラジル人の女の子……なんて光景も見るくらいです。

そんな環境ですから、市役所の窓口にも、スペイン語・ポルトガル語通訳の方が1人常駐しているくらいだったりする。こういう町にいると、日本人が、単に「民族」を指し示すことばで無くなっているのだな、と実感できるわけです。

と考えると、とりわけ「日本まんなか共和国」の領域では、ポルトガル語を第二公用語にする時期が来ているのかな、と思ったわけですな。
しかし、インフラが全然整っていないのです。交通標識も英語が併記してあるだけだし、官公庁の案内もポルトガル語に訳してあるのは、1/3くらいでないだろうか(ハングルよりも少ないと思う)
まして、去年の4月に起こった地震のときなどは、情報源がないために、彼等は不安そうにスーパーの入口で屯してました……。

う……む。この状況は洒落になっていないぞ。
というわけで、NHKのラジオポルトガル語講座を聴いてみようと思った訳です。
前も書いた通り、設定も「同い年の子供を持つ、ブラジル人と日本人の女性が交す日常会話」といかにも「それらしい」のです。
週1回土曜日に15分だけ……ですから、結構ハイペース。テキスト(半年分が1冊、既に売られています)をパラパラ見てみると、とっかかりになる単語もない!(涙)おまけに、アルファベットの読み方は既に知っているものとして始まっているので、英語のアルファベットしか知らない私としては、第一課の最初のフレーズ、

Bom dia.

すら読み方がわからない(カタカナが振ってあるけれど)
……韓国語より遥かに遠そうだ……
私自身の励みになるので、
どなたか、4月から一緒にやりませんか?
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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

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