ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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映画「燃えよピンポン」を見てきました
無責任に見る分には、笑い続けることのできる気持ちのいい映画でした(苦笑)

カンフーアクション=中国=卓球
という安易ではあるけれど、今まで無かった着想で、「燃えよドラゴン」の世界と卓球とを強引に結びつけた……のまではよかった。
しかし……チャイナ社会特有の怪しさを取り込んだまではいいけれど、卓球のプレー自体は完全にカンフーアクションと分離してしまい、正直大味で退屈なラリーが続いていて、アメリカで卓球映画を作ること(あるいはUSAの観客を意識して卓球を描写すること)の限界を感じてしまったのでした。

昔の「愛チャン」のパロディーがあったので、日本の卓球界にはそれなりにリサーチがあったのかもしれませんが、それでは足りないのです。

どうも食い足りない……。中学三年間だけとはいえ、卓球をやっていた私から、この映画のリメイクを提案しておきます。

まず、「香港で撮る」
そして、主人公の設定だけを変える。
元全米チャンピオンではなく、中国代表から外され中国香港代表へ左遷されたロートル選手とする。香港代表になってやる気を無くしてしまっている彼の元へ秘密警察の者が接触を取ってきた……以下、ストーリは同じでいいと思う……。

(中国香港代表になって、やる気を無くすのには理由がある。世界選手権の準決勝あたりで中国代表と戦うとき、いつも「敗戦指令」が出るからだ……かなりエゲツナイ話だけど、事実なんだから……。詳しくは雑誌「卓球王国」の「W杯現地レポート」を参照下さい。06年の女子団体戦の準決勝あたりが一番露骨)

テーマ:見た映画の感想 - ジャンル:映画

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