ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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目の前の「国際化」に気付かない「コクサイ化」
4月から一緒にやりませんか?
と、ポルトガル語を学ぼうとする同志を探したものの、今のところは反応なし(苦笑)
語学ブームだけど、ポルトガル語となると、勉強しようとする人も少ないということなのだろうかな。

と思いつつ、今日見つけたこのニュース。

【特区を検証する】群馬県太田市 外国語教育特区 着実に児童の英語力アップ

いうまでもなく、群馬の東部は日本で一番ブラジル人が住んでいるところ、
そんな町に、「外国語教育特区」なんてのを作ったのだから、当然カリキュラムの中に、「地域社会とポルトガル語」などといった教科も作って展開しているのだ、と思った……。そんな私は、やはり浅はかなのか。
なんのことない、12年一貫教育で英語での授業をする学校を作っただけなのらしい。

英語教育への需要(要求)が大きいのは、自然なことだと思う。だから、その気がある人へ、このような教育を提供するのには、反対しない。--露骨なエリート教育だな、とは思うけれど。
それでも、人口の1割近くがブラジル人という地域で、英語教育を充実させて、「国際化」と呼ぶのは、どうも現実離れした発想だと思うのだ。
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テーマ:教育問題 - ジャンル:政治・経済

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