ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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Mokpoでなにやら楽しげなことが(磨崖仏海を渡る 序章番外編)
今度の韓国遠征で、是非寄りたいと思っていたところに、Mokpo(木浦)の海洋遺物展示館。海に沈んだ中世の交易船を引き上げ、その遺物を展示するためにつくったという博物館で、かなり食指を動かされてきたのだ。
がそれは常設展示の話。当然ながら、特別展もある。その特別展ってどんなことやっているのだろう、と公式HPを訪れてみると……。

 伝統科学特別展
「文化財の秘密の端緒を探れ」

伝統科学という直訳が正しいのか自信ないけれど、早い話が、文化財の分析に関する自然科学的な解析法のことをいいたいみたい。
昔、日本の科博がやった記憶があるけど、通り一遍で印象があまり残っていない。
目新しいです。

4つの切り口で展示するのだとか。
(すみません、私の直訳からの抜粋なので、抜けと私の推測が多いです)

(1)年輪(年輪による絶対年代推定法)
(2)光:X線、紫外線のルミネッセンス分光解析とか、赤外線反射を使った顔料の解析とか、そういう類の話だと思います。
(3)ミクロ:顕微鏡での、磁器や伝統韓紙の表面観察
(4)人体とDNA:類人猿のDNA解析とか

とりわけ(2)は、私にとってほとんど専門だから、学芸員さんをつかまえて、いろいろ聞き出してみようか
……と言えるほどの、語学力があったら!
ま、英語とハングルと、大部分のボディランゲージを駆使して、どこまで聞き出せますか、
お楽しみということで。
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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

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