ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「羊のうた」が輸出される
冬目景サンの唯一完結した長篇マンガである「羊のうた」。連載が完結してからもう5年くらいになるけれど、コアなファンを今なおつかんでいる(といいつつ、かなり好き嫌いの別れる作品だとも思う)

単行本全7巻にわたる、高校1~2年生の生き別れの姉弟をめぐる話、と書くと切なそうな甘酸っぱそうな設定だけど、ふたりは(おそらく精神的な原因によると思われる)衝動的に吸血したくなるという発作を患っている、というキッツイお話。静かな絵が積み重なっていって、必然的に破滅へ行き着いてく物語でした。。

この作品は、実はいちど実写の映画になっている。姉の方を加藤夏希サンが弟の方を小栗旬サンが、ふたりともほとんどデビューしたてって時期に演じていた。(それにしても、今思うと、加藤夏希を抜擢したスタッフの勇気がスゴイ。彼女の壊れ気味のヲタク気質と、この作品の静けさがどうしてバランスしたのか、不思議な調和だ)
確か、長野の須坂あたりで撮影していて、2人の演技はともかく※、映像の美しさだけでも、ここ10年で屈指の出来の邦画だと、私は思っている
(※悪くはない。自然にとけ込みながら、静かに諦念していく様子を無難に演じただけでも、大したものだと思う。ただ、原作には単なる「諦念」だけではなく、複雑な葛藤があったのをうまく映画に反映しきれていないのを、残念がっているだけのこと)

昨日思い立って、検索を掛けてみてびっくりした。
USの資本でこのマンガを実写映画にする計画があるのだとか。それも、3年前から構想があるのだけど、お金が集まらないのか(涙)準備段階からなかなか進まないらしい。
ものがたりの舞台を東欧に移し翻案して映画化するみたい。

がんばれー
スポンサーサイト

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/492-ea89f1df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。