ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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予は韓国に何を求め行くのか(磨崖仏海を渡る-序章その5)
もう二週後に迫った韓国南部遠征。
正直いうと、かなり「アウェイ」な場所に行くんだ、と最近では意識しています。
私自身が生まれ故郷が滋賀なので、文化的な流れでいうと百済系だと思っているのに、新羅の旧都(Gyeongju)に行くのもそう……というのは、半分冗談としても。

普段私の書き散らしていること、たとえば、リバタリアニズムとか、男性解放運動(いわゆる「男性学」「男性史」の流れの話)とかは、今のマッチョな韓国社会の風潮からは、「何を訳のわからんことを」と思われるだろうな、と。
大体にして、トロい、腕力もない、おまけに背もやたら小さい、の三拍子揃った男が、1人トコトコと、テコンドー有段者ばかりの社会に行くのは、かなり、「アウェイ」な状態だろうな、

要は、今頃怖じ気づいているのです(汗)
異質、……異なった「位相」にある場所だからこそ、惹かれるところもあるとはいえ、
始めての海外旅行を、しかもひとりで行くには、ちょっと大変かも。
言葉を覚えても、「魂」までは学べませんしね……。

もちろん、親しみはあります。
私がよく読んできた紀行文で、初の海外編というのが不思議と韓国を取り上げているせいもあるのですけど(爆)
司馬遼太郎「街道を行く」は第二集で早くも行っているし、
いとう&みうらの「見仏記」シリーズも、三冊目の単行本の冒頭でBusan-Gyeongju-Buyo-Seoulのゴールデンコースを行っているし
キクチ&ヨコミ(+スイッチバックマニアの編集長)の「鉄子の旅」も、片道五時間乗りづめでスイッチバックのある駅を訪ねに行っている(あれはどこになるんだ?Gwanwong-Doか?)
これらの影響は、確かにあるとは思う。

もっといえば、ファンである滋賀県の女性デュオ月下美人が、一昨年、去年とSeoulのライブハウスに招かれて歌ってきている、というのも刺激になっている(爆)

いまさらいうまでもなく、今回は「磨崖仏探査」です、アクマデ。主に統一新羅期の磨崖仏を調べて、古代日本の磨崖仏にどのような影響をしているか(あるいはしていないか)をこの目で確かめてくるつもりでいます。
そして、仮に出発点が同じと確認できても、すっかり文化的な位相が異なってしまった「今」の時点で、磨崖仏が持つ意味合いというのも、見比べてきたいなとも思っています。……こっちの方がより実際的かな?

どこまで「郷に入りては……」となれるか、自分が試されることになりそうです……。
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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

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