ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ミネラルウォーター=0ウォン-笑(磨崖仏海を渡る-韓国編 こぼれ話 その1-6)
旅行ガイドブックのいくつかに紹介がある通り、この国の公共施設や食堂、あるいは宿の部屋などに、ウォーターサーバーがあり冷水を飲めるようにしてある。
多くの場合には、2つ給水口があり左側からは湯が出るようになっていて、実際そのお湯を使えばカップ麺やお茶を淹れることができた。通りがかりの旅の者にはアリガタイ。

それとなく観察した結果、このウォーターサーバーに2種類あるらしいと判明した。一つは浄水器方式で、水道管に繋いであってフィルタ濾過ののち電気ヒータで湯を作りつつ冷水も供給する器械。もう一つが、ここに紹介したいシステムの器械である。
(ああっ。こんな興味深いものの写真を撮ってくるのを忘れた!!)
ウォーターサーバーの上には、18リットルくらい入るような大きなペットボトルが逆立ちで挿してある。冷水を出すと、ボコボコいいながら、ペットボトルからウォーターサーバー本体へ水が流れ落ちる。
本体内にはタンクがあって、容器からのミネラルウォーターを0.5リットル蓄えるようになっているようだ(タンクの容量は、テルモスに紅茶を淹れようとしてわかった。0.7lのテルモスを1度に満たせなかったからだ)
さて、上に備えたペットボトル入りミネラルウォーターは、どのように入手するかというと……。
これは本当に偶然知ったこと。
1日目の昼に入ったBusanの食堂の表に、軽トラが停まっていた。その軽トラから係のお兄ちゃんが、まさにその18l入りペットボトルを運び出し、お店へ納入しているところであった。
つまり、ダスキンマットみたいなシステムで、ウォーターサーバーをレンタルし、水のペットボトルを配達する、という商売が成り立っているみたいなのだ。
私が確認できた限り、MokpoGwangjuBusanの三都市でこのシステムのウォーターサーバーが見られた。GyeongjuSuncheonで見られなかったことから考え、大都市でないと商売として成立しないのかもしれない。
それにしても、場所が代われば商売も色々あるものです……。
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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

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