ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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自衛隊への航空機援助要請
空自輸送機を派遣へ=中国へ初、地震被災者支援
(時事通信 19:01配信)

聞いたときには耳を疑ったけれど、考えるとやはり日本に頼むのが一番手っ取り早いとの判断だったのだろう。ロシアに頼んだって、アジアロシア域に一体何機輸送機があるだろう、てな具合だし、韓国・台湾にしたって、その人口が今回の被災者の人数を同じくらい、と考えれば、十分な能力には届くまい。

すでにUSへは物資輸送を依頼していることを考えれば、能力的にはインド、インドネシア、日本からの選択になったのでないだろうか。もちろん、これらの国の内でいちばん近いのは日本だ。

中国の震災のすさまじさに改めて気付く。
罹災者4000万人以上。このうち半分の人にテントを提供するとしても、おそらく700万張くらい必要でないだろうか。1張5kgと計算しても、これだけで3.5万トン、ちょっと聞いたことのない量だ……。

ここまで書いて、急に不安になった。本当に輸送航空機でいいのか、という点。
自衛隊輸送機は積載量が20tくらいだったはずだ。
3.5万トンを運ぶためには、延べ1750往復必要になる。
しかも荷揚げすることになるであろう、広州、廈門あるいは上海から、成都までは1000km以上ある。片道だけで3時間弱かかるだろう。荷物の積み降ろしに各1時間と考え、1往復に約8時間かかる。一日2往復がいいところだろう。
一方雨期が本格化するまであと15日くらいだろうか、……すると1機で30~40往復くらいできればいいところ(それにしても、受け入れ側の空港に余裕があるかも気になる)
中をとって35往復として、……50機必要との計算になる。
もちろん、中国軍にも数十機はあるだろうけど、なんだかツジツマが合わない気がするのは、気のせいか。

ここまで量が多いとなると、
鉄道用のコンテナを数百台送るほうがいいのでないだろうか……。
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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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