ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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釈迦生誕日(磨崖仏海を渡る韓国編 こぼれ話その1−5)
石仏めぐりをしていると、お寺にも沢山行くことになります。
すると、行く先々で、造花や提灯が飾られていてにぎやかなのに、面食らいました。
お釈迦さんの幼形像が、「天上天下唯我独尊」といっているあのポーズが、提灯には印刷してあって、「ああ、花祭りの季節なのだな」と納得。
つまり、韓国の仏教界は旧暦でお釈迦さんの誕生日4月8日を祝うわけでしょう。
国の祝日にもなっているくらいですから、お寺以外でも、飾り付けを見かけます。

Gyeongjuだと、
市役所前のメインストリートでも、
生誕祭の提灯

Seokkulam(石窟庵)でも、
石窟庵遠景

Namsan(南山)頂上近くの上禅庵でも
華やかな祝祭を待つばかりでした。

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

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