ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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適切な形へ
私は、代替エネルギーに否定的だと思われているかもしれない。
原発にも反対し、燃料電池にも多くは期待できないといい、水素貯蔵にはマジで恐がり(といったって怖いものは怖い)、電気自動車なんて、エネルギーを置き換えただけ、というような人間なので。

そう、私は、エネルギー源をいくら置き換えても、本質的な解決につながらないと考えておるわけ。


電球から蛍光灯へ、さらにLEDへ、という「省エネ」の視点よりも、

本当に部屋全体を明るくする必要があるの?ダウンライトで十分でないの?
という、いわば生活のデザインを変えないといけないと唱えているわけです。

この点、昨日に流れたこのニュースはうれしかった。

<郵便事業会社>集配車など全車両に電気自動車導入へ
6月2日20時7分配信 毎日新聞


電気自動車は1回の充電で走行できる距離が100~200キロ程度と短い欠点があるが、郵便物の集配は1回につき20~30キロ程度の走行で済むため、同社は電気自動車に切り替えても業務に支障はないと判断した。

電気自動車を使えるかどうかを検討するうちに、郵便事業会社の人は、気付いたわけだ
「郵便の集配車は、いままで明かなオーバースペックだったのだ」
と。従来の集配車でも、スピードメータには120km/hまで目盛りが存在し、アブラも100km分くらいは積めたことだろう。
けれど、それらは用途から考えれば「余計なもの」である。
その余計なものを省くことによって、車両を軽くできるし(従って燃費を高くできるし、動力源への負担も減る)、コンパクトにもできるだろう。

極端な話、郵便の集配車……とりわけ都心部を考えれば、本当にいわゆる「自動車」である必要もないのでなかろうか。例えば、お年寄り用の電動カートや宅配ピザ配送用のオートバイなどをベースに積載量だけを大型にすればいい(つまり1人乗りで十分である)。となると、実はいわゆる自動車メーカーよりも、電動車の商品化を先行している企業が沢山ある。商品の出荷実績という点では、小型のフォークリフトを作っているメーカーも参入可能だろうし、ゴルフ場のカートなどの会社も出荷実績こそ少ないても歴史はかなり長い。あるいは、電動アシスト自転車の実績をひっさげ、自転車メーカーやオートバイメーカーあたりにも参入できるチャンスがある。いや、自動車会社よりもはるかにに高いレベルの実績を持っている。
(と考えると、自動車メーカだけに打診している日本郵政も、ちょっとまだ頭が固いなとも感じる)

残された資源……そこには「空気」も含まれていることをお忘れなく!-を活かすためである。第二次オイルショックの時のことを思い出し、あらゆる工夫が必要でなかろうか。

みなさんもう忘れたかもしれないが、あの時には石油消費を抑えるために、日曜日にはガソリンスタンドが全面休業していたくらいなのだから。
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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