ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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「反」投資ファンド(爆)
「第X号議案剰余金の処分の件
○議案内容
期末配当を1株30円とする」


「第Y号議案剰余金の処分の件
○議案内容
(中略)期末配当を無配とする」


これらは、同じ会社の株主総会議案に載った、会社側提案と株主提案となのですが、
さて、どちらがどちらでしょう

無配としているのが株主、とばらすと、ああ、聞こえてきそうだ
「まるで立場が逆やがな」
……多分前代未聞の事態だと思います。
この奇観、どこで起こったかといいますと、あの「東京電力」です。

としらばっくれていても仕方がないですね。株主からの無配提案は、私も共同提案者なのです。
(母体の組織は、「脱原発・東電株主運動」といいます)

株主の皆さんには、腑に落ちないでしょうし、腹立たしくもあると思いますが、
まずは議案を最後まで読んでいただきたく。
そして、できれば株主総会での議論を聞いていただきたく思うのです。

無配の提案の最後を、
「これまで蓄積した内部留保を配当に使うのではなく,例えば「原発震災対策基金(仮称)」を新設して,原発廃炉と原発震災対策を段階的に行うために使うべきである」
と結んでいることの、真意をくみとっていただければ幸いです。

「我々はここ10年余り、何度もあり得ないといわれた悲劇を経験じゃないですか。大手銀行は潰れ、流通のトップ企業が破綻する。みんなあり得ない話だった。原発だけに頼っていて大丈夫ですかねえ」
(真山仁著 小説「マグマ」より)

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