ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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レジ袋有料化
本日、鈴鹿・亀山でのレジ袋有料化に向けたイベント……決起集会みたいなのがあり、顔を出した。
これまでの私の書き物にあるとおり、私は今の時点でも、「自宅のゴミ袋が無くなった時にのみ、ありがたくレジ袋をもらって帰るようにしている。そんな人間から見ての感想だ。

ともかくも、行政、住民団体(といっても、このために新たに作られた団体で、母体は何なんだろう)、市内に進出しているチェーンストア4社、ドラッグストア1社が共同して、この秋から有料化に取り組むというのだから、時代も変ったもの。特に、私がびっくりしたのは、ドラッグストア。代表者の方が曰く、「女性の生理用品などセンシティブな品物を売るため、業界では黒い不透明なレジ袋で包装することが慣例でした」そんな商慣習をがあったのも知らなかったけれど、確かにセンシティブな話。よく社内をまとめたものです。

しかし、どこか暴走気味なんですよ、雰囲気が。象徴的なのが、会場内部にあったこんな箱。
「マイバック リサイクル箱」
そのココロは、家で余っているマイバックを持ってきて下さい。お持ちでない人は、ここから取っていって下さい。という、呼びかけ。そして、信じられないことに、布バックが4,5個入っているんです、箱に!
マイバックが余る、という状況が、そもそも私には理解不能……。
まさに、1家庭に1つあれば済むもの。それを、もらいすぎたのか、買いすぎたのか?
マイバックすらも、大量消費されるという、日本の現実をかいま見て、
なにやら、「見てはいけないものを見てしまった」と冷や汗。
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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