ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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政府がコントロールしようとするから……
基準年、決着先送りへ=温暖化ガス削減目標で−EU関係者(7月7日20時11分配信 時事通信)

主要8カ国(G8)が合意を目指している「2050年に温室効果ガスの世界全体の排出量を半減させる」との長期目標の基準年について「極めて技術的な議論で、後で決めてもいい」と述べ、決着が先送りされるとの見通しを示した。

だから言わんこっちゃない!政府という機関に任せたんでは、その国に属する企業のエージェンシーの役割に政府が徹してしまうのだから。。
こういうのは、出荷額や生産量に対するエネルギー消費量とか、エネルギーの総消費量とか、
グローバルに合計しても、明確に検証できる数値にしておかないと、いけないのだ。
「国ごとの削減比率」なんていってしまうと、基準に採る年によって分母が異なるのだから、パワーゲームが始まるに決まっている。そうとわかっていながら、この手法に固執するのはなぜか?

……結局、官僚達が、政府(=自分たち)への求心力を確保するために、
   確信犯的に、国毎の綱引きゴッコをしたいわけなのだろう。
それは、ペテンであり、一種の利権カルテルといっていいはずだ。


テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

そもそも、削減を目標とすることはあまり公平とはいえない。やっぱり、人口1人当たりの排出量を決めたほうがいい。そして、排出量が基準値を上回った国からの輸出品には、環境関税をかければいい。これならば、先進国間のみの合意でも実効性を確保できます。
【2008/07/08 08:41】 URL | Lexar #tV7uNBRQ [ 編集]

もしも世界が日本の50倍に等しかったら
Lexarさんこんにちは。
もしも世界が日本の50倍に等しかったら
と考えると、個人レベルに落としこんだ時の議論のいびつさがよくわかりますね。

>そして、排出量が基準値を上回った国からの輸出品には、環境関税をかければいい。
課税対象の物品が膨大で、額も大きそうですね。
先進国間の貿易では、互いに払いあうので相殺できそうですが、
その他のフェイズの国にとっては、ありがたい財源になると思います。
【2008/07/10 23:45】 URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]

はじめまして
巨大派遣会社と戦うドンキホーテのブログというブログをはじめました。
できれば相互リンクをお願いしますv-66
【2008/07/13 01:23】 URL | ハケン太郎 #- [ 編集]


ハケン太郎さん、
こちらからもリンクいたしましたので、よろしくお願いします。
【2008/07/15 18:54】 URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]


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[Libertarianism]環境問題についてのリバタリアンの見解。

リバタリアンが環境問題についてどう考えているのかについては、 至極教科書的になるが、 おさらいのためメモしておくことにする。 1.環境問題は私有財産制度が不徹底のために起こる。 ⇒環境問題とは「共有地の悲劇」である。資源は無主物であるとき濫用されやすい。*1 2. typeAの散種的妄言録ver1.1【2008/07/11 23:37】