ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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中央州経済週報(〜7/11)
またも遅くなりました。先週末の中央州中央銀行闇の総裁の見解です。
まずは、中央州株価指数(MANNAKA’S)の発表から。

          6/27  今週末
MANNAKA's 1238.31 1191.11
TOPIX     1297.88 1285.91
(※お断り。構成する会社は、この4県に本社を置く上場企業のうち時価総額順に撰んでいった30社。指数は、時価総額の加重平均で算出して、5/30終値を1408.14(TOPIXと同じ値)にしました。
当然のことですが、この株価指数の知的財産権は、デルタに帰属します。またこれらの個別株やこの指数での運用を、勧めることを目的としておりません)

景気の変動からいちはやく影響を受けるのは、部品産業のようです。実は中央州の産業は部品の製造・卸を担う会社が多く、完成品を扱うことが少ないという特徴があります。というわけで、この後退期、景気の先行きを示して急な業績見込み下方修正、株価低下に見舞われています。
サブプライムローンでも同様の問題がありましたが、それぞれの企業・団体にとって一番大切な作業は、現状でどれだけの在庫を抱え込み、それがどの程度のリスクを内在しているか、を見えるようにして置くことが、肝腎と考えますl。
投資家としても、同じことでしょう。ドルなど一定の通貨に投資が偏ってないか、等々、冷静に値ぶみをするところから、はじめたいものです。
般若心経の一節にもある通りです。

「無圭礙故 無有恐怖」
(疑いがないゆえに、恐怖もない)

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

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