ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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投げっぱなしか、死刑問題
内閣改造について2つ言いたいことがある、その内の一つが、鳩山法相の退任だ。
本当に残念に思っている、と死刑廃止論者の私がいうと、不思議がられると思う。が死刑が持つ重みを強く認識していて、曲がりなりにも議論に応じようとしている、私が知る限りはじめての法務大臣だったからだ。
自動的な死刑執行、の議論からはじまって、「死神に命を召された、と書いては、受刑者をも冒涜する」という一見わかりにくい彼の感性(※)の表明に至るまで、なんとも”誠意ある”発言を繰り返していた。
(※実は、私は一読した時点で彼の感性を理解できた。法と民衆との関係を突き詰めて考えたら行き着く視点だからだ)
ただ、いかんせん派手な政治問題にかき消され、議論が非常に半端な状態になっている。……私としては人の生死に関わる問題なのだからもっとも優先度の高い政策課題だと思っているくらいだけど、それは少数意見なのだろう……。


福田首相も、度量が狭いよ。きっちりキリが着くまで彼を法相に留任して、「死刑とは何のためにあるのか、どこまで許されることなのか」と、国会で論じさせて欲しかった。
亀井のとっつぁんとの論戦を、論点を尽すところまで法務委員会で深め、議事録に残して欲しかった。
死刑廃止は、数人の政治家の政策判断では不可能なのだ。またそんな軽い話題でないはずだ。繰り返すが人の死を扱う問題なのだから、脳死の取り扱いを法制化した時のように、国会で議論をし尽くし、我々へ考えを提示して欲しい
それが、「死」への誠意だ。
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テーマ:死刑 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
私も同感です。
お久しぶりです。
この鳩山さんの退任は 私も残念です。
久々に面白い展開だったのにー。

デルタさんが死刑廃止論者だったとは知りませんでした。
私は死刑存続を望んでいます。
まあ それぞれの主張は違いますが 鳩山さんが独特ながらも
この死刑について真摯に考えている方であるとの認識は同じですね。

今回の福田内閣、まったくもって わかりません。
なんであんな人選なんでしょう。
一番納得できないのは 伊吹さん、谷垣さん、町村さん、野田さん。
麻生さんもよく妥協しましたね。これで傷がつかなきゃいいけどー。
【2008/08/03 00:40】 URL | Sofia #buI3a3AE [ 編集]

皮肉をこめて「福田色」なのでしょう
Sofiaさん、ご無沙汰しておりました。

鳩山サンを切ったことも含め、余計なことを起こしてくれるな、今は財政再建で手一杯なんだよ、との福田色がよく出ているように感じています(苦笑)
麻生サンは、幹事長ですから選挙結果への連帯責任が問われますが、
政策的には、けっこう言いたい放題できるので、福田サンとの対立点を際だたせることができる……けっこうオイシイ立場だと思います。
さいあく、政策・ポリシーがどうしても合わない、といって、選挙後離党することも考えられます、って見方は、さすがに過激でしょうか
【2008/08/06 23:47】 URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]


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