ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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「経済的合理性に制限された政府」
与謝野サンはともかく、谷垣サンを入閣させるとまでは、本当に意外だった。上げ潮派を党幹部に据え、内閣は財政規律派で固めるとは、福田サン、どういう政策運営をイメージしているのだろうか、と私が心配しても仕方がない。

ともかく、福田サンは財政規律に舵を切ろうとしている。一方で増税には消極的でもある。となると、限られた予算で何を優先させるか、と深刻に自問自答することになるだろう……それは我々国民も含めて、だ。
そんな懐具合がキビシイ状況で、支出するかどうかを吟味するときには、こんな風な分類で使い道を分類して、判断している人も多いことだろう。
(1)原理的に政府にはできないこと(お金を出してもどうにもならないこと)
(2)原理的には政府にできるが、倫理的にはしてはいけないこと
(3)原理的に政府にできて、倫理的にも許されること


私が思うに、国会で取り決めをするときに(2)の分類に属す/属さないの議論が成されたことがない(強いていうといイラク派兵のときだけだろう)。
例えば、大衆から預かった公のお金を、特定の人にのみ利益がある形で使うことが”倫理的に”許されることなのか、クリティカルに問う必要がある。
”国益”だとか言い方は奇麗でも、何となく「みんな」に利益があるよね?(スマイル)、的ななあなあな決め方で、公のお金を使っていいのか?
そんなことをやって、”監査”が入ったときに、合理的な申し開きができるのか
……こんな風な「疲れる」議論が必要になってくるけれど、身内だけの”仲良しコミュニティー”のお金の分配でないことを、まず私たちは認識しないといけない。
ちょっと語弊があるけれど、この種の緊張感を無くすと、昔の大津生協のようになってしまうことを、忘れてはいけない。

一方で、実は、このようなクリティカルな議論は、民間である程度以上のお金を扱うときに、いつもやっていることなのだ。
だから、社会常識に立ち戻ればなんてこともない、とも言えるだろう。
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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