ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

既視感
8/6未明、NHKラジオでヒロシマの被爆体験を聴取者から募集し紹介する番組をやっていた。
被爆そのものの体験談は、私もよく聞いてきたけれど(私たちが、学校教育で一番原爆についての教えられた世代だろうと思う)、
被爆後数年間の体験のいくつかは、心に残った。
急性原爆症の夫と子供を抱える女性が、無理心中を図ろうとする話、
東京に単身出てきて、差別を受けたとの話

これらに、妙な既視感があった。
 ハンセン氏病
 サリドマイド薬害
 水俣病
 初期の薬害エイズ
 交通事故遺族
 色覚異常
 原発労働者
  ……
それらの被害者の手記・ルポを読んだときに、必ず出てくるエピソードの原型が、
被爆者たちにもあったということ
高度経済成長期をはじめとし「国民は総じて幸せだった」戦後期、日本に通底して繰り返されたことだった。
目には映らない……それは確かだろう、対象者があまりに少なく無力だった。

私には、戦争よりも恐い現象なのだ。
これらの人々に気付かないふりをして、
「国民は総じて幸せでした」
といってしまうのは、旧ソ連の指導者たちの”公式見解”とまったく同じ。

……だから言ったでしょ、
「格差」は最近になって、
なかったことにされていたものが”顕在化”しただけ、だって

そして、あえて聞きましょう
そんな格差や差別すらも、「アメリカ」のせいですか?
スポンサーサイト

テーマ:格差社会 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/566-14df3b02
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

派遣は「雇用の調整弁」になっている

 怪我の危険を伴う単純作業の繰り返し。結果的に派遣スタッフの定着率は低くなっていく。 「正社員だって2割から3割は1年で辞めてしまう... 巨大派遣会社と戦うドンキホーテのブログ【2008/08/09 19:11】

秋葉原事件の日研創業に対して派遣社員が立ち上がりました!

中途解約を目前に、派遣社員が立ち上がりました!  エンジン燃料噴射装置やトランスミッション部品を製造するボッシュ株式会社(本社 東京... 巨大派遣会社と戦うドンキホーテのブログ【2008/08/12 20:59】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。