ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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滋賀・三重・岐阜県境の三国岳(三県境シリーズ)
春先の三国峠(滋賀・京都・岐阜)に続いて、滋賀・三重・岐阜の県境にある同じような名前の山を狙ったわけですが……。
途中で道が判らなくなり、ギブアップ。

そこで公開捜査とさせて戴きます。
ルート:時山ルート(岐阜県 旧上石津町)
道を見失った地点:炭焼き小屋(崩壊)通過後、2回目の渡渉地点直後;言い換えるとわさび畑跡。

現地の状況:
わさび畑沿いに谷川の支流を詰めていく方向……白砂が主な土砂崩れが200m以上続いており、踏み跡なし。しかも標高差が30mは優にあり、登れても下れないと判断。
わさび畑手前の尾根末端への取りつき(テープあり)……尾根の上には道がなし。ということは、この尾根を乗越すと思われるのだが、その先にも踏み跡を見つけられず。
わさび畑途中の高さの尾根タルミ部へ取りつき……とても尾根まで登り切れないほどの傾斜。
いったいどれが、正規の道なのか




(その他)
手元にある登山ガイド本は、2004年版。その本では、炭焼き小屋もわさび畑も現役で使われているように、そして、わさび畑前の渡渉点には丸木橋があることになっている。
それなのに、昨日時点での荒れ具合ときたら。炭焼き小屋は完全に倒壊、わさび畑は砂で埋まり(山崩れがあった様子)、丸木橋は跡形もなし。
今月に入ってからも、この地域(岐阜・西濃地方)で豪雨があったことを思うと、かなり地形が変ってきていると考えられます。
本当に登山路が残っているのでしょうか……。

ちなみに。この山域で地質調査の作業をされていた方と行き会ったのですが、即座に「登れないでしょう?」と答えられました。その一方で、大垣から時(麓の集落名)間の路線バスの運転手さんは、「道は確かにわかりにくいよね」という反応で、なんか道があるような口ぶり
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テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

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