|
興味深い話ですね。 堀江容疑者が、自らを支えているはずのライブドアでさえも俯瞰して眺めていた、そんな印象を受けます。 そして、買収という経営手法しかしらない愚直さも。
結局、どこに向かおうとしていたんですかね、堀江貴文という男は。時価総額世界一なんて、虚像を目指したあたりは、ドン・キホーテとしかいえないのですが・・・。
【2006/01/29 21:37】
URL | 凡忘親父 #- [ 編集]
コメントありがとうございます 凡忘親父さん、 コメントありがとうございます。
彼の分かりにくい点は、 >自らを支えているはずのライブドアでさえも俯瞰して眺めていた 自分の事業へワリキリと、そのくせ、本当に売ろうとしない、自分の会社への執着とが混在しているところですね。 起業家さんの中には、ある程度会社運営が軌道に乗ってくると、さっさと事業を売ってしまう(または、経営権と他人に譲って、単なる大株主になる)人も多いのに。
時価総額のマジックには、世の会社全てが翻弄されてましたが、 みんな半信半疑でした。 その虚構(みんなの合意が得られていないという意味で)に足場を置いた……ならば、 逆に、常識と化すまで持久戦に持ち込む方が良いのに、 何を急いでいたのでしょうね……
【2006/02/01 01:03】
URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]
|