ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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パスポートをコピー?
JR東海のとある駅で、見かけたポスターに曰く。
「外国に住所のある外国籍の方には、宿泊の際パスポートを提示いただき、コピーを録らせていただくようお願いしております」
という三重県からのお知らせ(なんでも、そういう法律があるらしい)

観光立国などといいながら、えらいメンドウなお願いをするものである。
宿帳というのかな、あれで氏名を書いてもらい、必要に応じてパスポートと照合するだけで十分なのに。
個人情報保護の観点でいっても、このコピーが地下ルートで流出することも恐れとしてはある。
神経質な人なら、当然怖れることだろう。
なにせ、ひと昔前にはシュワルツネッガーさんの入国審査の書類が、法務省から流出したような国柄なのだから。
思い浮かぶのは、私にとってのはじめての海外旅行であった、今年の韓国での経験。
Mokpoのとあるモーテルに飛び込みで入った私に、管理人氏は宿泊代を告げた「25000ウォン(イーマノジョンヲン、と聞こえる)」と。だが、それを聞き取れず、その後は筆談となった……このことからも、怪しげな外国人と、管理人氏からは見えたに違いない。ま、日本人だとは想像ついていただろうけれど。
しかし、私に国籍はおろか名前を尋ねることもなく、1室を宛った。

翌日のSuncheonでも同じ。私にタバコを勧める暇さえあったのに、彼が私について知っていたのは、私の苗字と国籍だけだった(しかも連れてきた警官氏に教えてもらっただけだ)
宿帳さえないのは、一面さみしいものであるけれど、
近年あの国で、旅行者になりすましたスパイ騒ぎや、外国人犯罪があったとは聞かない。

だいたいにして、悪いことをしようと試みる者は、偽造パスポートを用意しているのでなかろうか、
そう考えるとナンセンスでさえある。

なるほど~、確かに閉鎖的な”単一民族国家(と信じたい人々が沢山いる国)”だな。
確かに、その点は所管官庁(国交省)の前大臣のいうことにも一理あります(爆)
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テーマ:日本の未来 - ジャンル:政治・経済

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