ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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力が抜けたコメント
盧武鉉前大統領「歴史は市民の行動と思想で進歩」(10月2日 15時26分 配信 YONHAP NEWS)

政権後半には、四方八方にけんか腰で話してばかりだった印象が、彼に対してはあるのだけど、
大統領をやめはって、肩の力が抜けたというのでしょうか。味のあるスピーチです。

(記事引用開始)
盧前大統領は歴史を振り返ってみると進歩は確かに存在したとし、進歩の土台となった動力は王朝や王、政権の考えから出てきたものではなく、進歩の歴史は市民らの思想によるものだったと強調した。続けて、
「政治を行う間、政権が歴史を変えることができると思っていたが、自然人に戻った今の時点で振り返ってみると、やはり歴史は政権によって進歩するものではなかった」
と述べた。
(記事引用開始)

そう、老子風な言い方に翻訳すると、「道」(「自然」の法原理)を社会が見つけ出すのよりも「政治」が先行しようとしても無理が出る、ということ。

このコメントを、現役の政治家サンたちは、どのように聞くのだろうか、少し興味がある。

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テーマ:雑感 - ジャンル:政治・経済

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ハーヴェイ・ロードの前提

 マネタリストは、政府の財政出動が民間投資を冷え込ませる「クラウディング・アウト」を引き起こすなどと主張しますが、全くのウソ八百です。そんなもの、公共投資のやり方次第です。つまり質次第。  新エネルギー分野への公共投資は、その分野への民間投資を増加させ... 代替案【2008/10/03 14:34】

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