ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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四日市のナローゲージ鉄道
開店休業状態だった、日本まんなか共和国 勝手に観光大使のお仕事を……。

石油コンビナートの巨大な蒸留塔が目立つ化学の都四日市にも、こういうカワイイものがある、ということでご紹介。
じつは、例のパネルディスカッションの帰りに、寄り道して乗って帰ったのです、わざわざ。
近鉄四日市の名古屋線ホームの高架下から、内部(うつべ)という南部の郊外住宅地へ延びているローカル路線です。線路の幅はJR在来線の約7割。なのに、人の背丈で車両の高さを決めますから、写真の通り妙に縦長な電車なのです。
ナローゲージ車両


シートもひとりがけの椅子が両側に整列する、という珍しいスタイル、というのかそれでさえ、心持ちせせこましいと感じてしまうのが、なんとも。
さらに、車内で寸法のバランス感覚を崩している巨体な機械を発見。無人駅がほとんどの路線なので、両替機が先頭車両に備えてあるのだけど、笑ってしまうほど大きい。どこかの駅で要らなくなったのを、ここに移設したのだろうな……。
その車両のヌシ


さらに怖ろしいのは、断り書き;

「新500円硬貨は使用できません」。
一体いつの機械?

レトロというのか、置いて行かれているというのか、まぁそんなところです。
こんな電車が30分に一本、ゴトゴトと走ってるわけなのです。
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