ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ユニバーサル造船 JFEエンジニアリング 津事業所 秋まつり
会社のHPにも告知していないし、マスコミでも取り上げる様子がない。おまけに密かに工場萌えブームでもあるというのに、関連情報を流す人も居ない
ただ一つの情報は、このお祭りのイベントステージで歌うという歌手「アツ」さんのHPでの告知(それと、そのライブイベントを公開録音して放送するというFM三重の番組告知;私はこれで知った)だけ。

本当に今日あるのか?何をやるのか、何時から公開するのか、全く不明なまま、
けれど、巨大タンカーなどを造っている造船所を見学できる機会を見逃すのは惜しく、行ってみた。


現地に着いたのは12時過ぎ。実はすでに10時から開場していて、イベントステージでは、サルサを上演している(まさか、この事業所の従業員サンではないよね-笑)。これは出遅れた。
そして配られたチラシを見る。工場見学は13時で終了、とある。ナニ~!
表題にある通り、造船工場とエンジニアリング工場(大型の金属製構造物を作る工場)とが同居していて、どちらも面白そうなのだけど、残りが1時間となればどちらかを諦めないといけない、ということで、船の方を優先。

ドックには、今、組み立て中のタンカー(まだ船体の後ろ半分が形になっているだけ)と、1ヶ月後引き渡し予定の貨物船、さらに船体がほぼ完成したばかりのタンカー(これはやや小さい)の三隻があった。そのうち、組み立て中のと引き渡し予定の完成船とが見学対象だった。


まず、作っている途中の方を、ドックの下へ降りて、船尾部分を見上げる。遠近感が変になってくるほどに大きな船体が目の前にある。100mくらい先にあるクレーンには100tつり上げられると書いているのに、それがチャチに見えるのが、怖い。
下から見ると(愕)

地上とは、大きな、しかしかなり原始的な姿のエレベータで行き来する。扉は手動で、安全対策のためだろうその扉が開いている間は、かなり大きな音のブザーが鳴る。

出入り口にある標語が、なんだか職場の雰囲気をよく映し出しているように思えて微笑ましい。
「吊り荷にはノータッチ、人にはハイタッチ」

続いて完成している船の方へ。これも、岸壁に係留してしているのでなく、ドックヤード内で浮かべている状態……つまり下を見ると水が入っている状態で、4階建てくらいの高さにある甲板まで鉄塔状の階段で上っていった。

……船自体は、まあいいか。
貨物船なんて確かに実際には乗れないけれど、要部は客船でも変らないし。
むしろ、この高さからクレーンたちを眺めていると面白い。停まっているのだけど、この巨大な船(20万トン級)よりもさらに高く迫力がある(考えてみれば当然だけど)。
いろんなクレーン

それから、こんな奇妙な光景も。
船はパーツを地上で作って、ドックヤード内で繋ぎ合わせていく、という作り方をするのだそうで、だから、こんな状態も中間にはできるのですよね。
ブリッジ(居住区+操舵室)が地上にある……。
違和感あるな

これだけを見学するだけで、1.5時間は掛った。なんか満腹感が……。

最後に、このイベントを知るきっかけとなったアツさんのステージを見ていきました。
「一五一会」という楽器をご存知ですか、Beginがデザインした4弦のギターの一種(大型のウクレレという方が近い?)なのですが、これを実際に弾き語りに使っているのを、はじめて見ました。胴が非対称な形になっているので、楽器屋さんでも結構目立つのですが、いままで見てただけだった。
けれど、原理を聞くとなかなか使いやすそう(主だったコードが指1本で操れるので)

ちょっと購入を検討中……。

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