ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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封じられた音の記憶
今日、例によってNHKラジオ「かんさい土曜ほっとたいむ」で面白いことを聞きました。

お寺の鐘の音に、作って以来ずっと鳴り続けているものがある、というのです。

鐘の音、といっても、撞いて出す音ではなく、
中で共鳴している小さな音のこと。
鐘の内側に入ると、かすかに聞こえるのだとか。

聞こえる理屈は、鐘の空洞が微弱な空気の振動のある特定成分を強調するというもの(共鳴現象です)。
貝殻を耳に当てると、潮騒の音がする、というあの現象と同じものです。

ただ、鐘を撞いて出す音とは違い、鐘を作った当初から、同じ音をずーと出し続けて、やむことのなかった固有の音。それこそ、何百年の響き。
そんな観点で、鐘を見た・聞いたことがなかったですが、
そこに聞こえるのは、鐘が鋳られたときの火の音なのでしょうか。

放送されたのを聞く限りでは、やはり撞いて出る鐘の音に似てもいるのですけれど。
(夢ない結論やな>自分)
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テーマ:景観 - ジャンル:学問・文化・芸術

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もらって嬉しいマツカワガイ

フジツガイ科の貝殻、マツカワガイです。 どちらかというと、深い海に生息する貝になるのかな? 貝殻拾いをやってても、見付ることはほとんどないですねー。 貝殻はもらえると嬉しい物のひとつです! 【身近な貝殻図鑑:フジツガイ科の貝殻】 【身近な貝殻図鑑:マツカワ.. ほぼ日刊そらいろ新聞【2008/10/26 15:33】

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