ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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アメリカ……
四日市へCDショップを覗きに行って、本屋にも寄って、その帰り。
帰りの電車を待つ間、NHK第二ラジオの高校の「倫理」講座を偶然聞いた。

米合衆国の公民権運動のはなしを講師がしていた。
キング牧師の”I have a dream.”の演説を引用しながら、60年代から70年代の平等を求める運動を概括した。「皆さんも英語の時間に聞かれたことがあるかも知れませんね」と講師さんが言ってたので思い出した。僕も高校2年のとき、LL教室での授業で英語の先生の熱心な解説をしてもらったものだった。が、最近はどうなのかな。当時の熱気を知る先生がそろそろ退職され少数派になってきてる時期だけに、通り一遍な解説しか受けられなくなって来ているのでは?……ちょっと怖れを持っている。
人類の平等は、いわば、「使命」と信じてきているはずなのだが、見かけそれが達成された瞬間、「使命感」が希薄になってきていないか?

番組の終わりかけで、講師がすごいことを告発していた。
「アメリカの憲法には男女同権を定めた条文がない」
これには、どきっとした。


よく聞く話だけど、例えば米合衆国の黒人社会は、そのマッチョ的文化に支えられてか、女性への抑圧が強いという。こういう例を考え合わせると、人類の平等化はモグラ叩きみたいなものでないだろうか?
差別、いや差別的待遇を固定化する”社会にいる権威的存在(必ずしも政府と限らない)”とそれを利用して一儲けを狙う輩がいる限り、法の抜け穴を探して新たな被差別者を作る。

我々は、見た目の平等に気を取られ慢心している間に、それを見逃している、ハズだ。
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テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

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