ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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県議会補欠選挙
県議会の補欠選挙というものが、こんなものなのだ、といわれれば、引き下がるよりないのですが、このやる気のなさ、なんとかなりませんかね。
というのが、昨日投票だった、三重県議会亀山選挙区補欠選挙の感想。
掲示板に選挙ポスターが貼られたのが、水曜日。幸い?2人のポスターが貼られて、無投票にならないんだとわかったものの、わかったのは候補者の名前と顔だけ。
木、金、土と待ったけれど、選挙公報が来る気配もないまま、投票日となりました。

朝、地元の新聞(伊勢新聞)を買ってみたが、それにも候補者の略歴すら紹介もない。ならば、やはり選挙公報しか頼りにできない……。
前回の選挙(市議会議員選挙)のとき、僕に指定された投票所には、選挙公報が置いていなかった(ただし事前に宅配されていて実害なし)のを思い出し、昼ご飯を食べたあと、わざわざ市役所に寄ったのだけど、「選挙公報はない」とのこと。これでは、何を頼りに投票すればいいのやら。
指定された投票所は、職員さん2名と立会人3名の他誰もいない。ラジカセからNHKの日曜バラエティーの暢気な放送が流れ、立会人さんたちはそれすらも聞かずに、おしゃべりに興じている……。
私が投票箱に進むと、ようやくそのおしゃべりが止んで、「ご苦労様でした」と一言もらえたのですが……、ここだけの話、今回生まれて初めて白票を入れました。

ほんとに何を以て判断するんですか!!

もっと謎なこと。
こんだけ力の抜けた選挙であるにもかかわらず、投票率(ただしくは有効投票の投票率)が30%を越えていたのは、一体どういうことなのでしょうか……、
私には、よくわかりません……。
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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

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