ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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投資できるのは、日本株だけではない
TAA(戦略的資産配分)と言う概念がある。あらゆる資産を投資対象にしながら、その時々でもっとも安値と見込めるものを中心に、リスク極小になるように配分するという、わりに単純な発想の投資のしかただ。10年くらい前には、野村とかパートナーズ投信(現三菱)とかが、この方式を謳って投資信託を作っていたけれど、最近見なくなった。
こういう投資信託が、それなりの規模と実績で存在してくれていれば、僕も自力で個別の株やら外貨やらを買う必要がなかっただろう。投資戦略として大賛成なのだから。しかし、今現実にない(一番近いのは、ゴールドマンサックスの”ダビンチ”だろうけど、手数料がやたら高い)。だから、見よう見まねで、ここ3年くらいその方法を模索していた。見よう見まねといったけれど、真似する相手もない。昔の”野村ワールドスターオープン”の運用報告書に書いてある考え方を参考にしながら、という頼りないものだ。

最近になってやっと、参考にできる本を書いてくれる人が出てきた。
岡崎良介さんという、僕より10才上の人。
彼が去年12月、「これから10年長期投資のロードマップ」という本を出している。
彼の方法は、為替、金利、株価の過去の長期的な値動きを分析し、それらの関連や”何が原因で波動を起こすか”を解説する、というやりかた。
10年先までの予測をしているのは、回答例と考えるにして、
長期にわたる分散投資を、どのような考え方でやればよいか、ということを細説してくれているのが、頼りがいある。具体的には、これから、意味を読み解いていくとして(笑)

ちなみに前著の「フリーランチ投資家になろう」で述べてある投資戦略は、この前の会社の退職金+関東に置いてきたマンションを売って残ったお金を運用する上で採用している。こせこせしたところがなくて、気楽にできる投資方法だ。
(というか、額が大きくなると、プレッシャーも大きくなり、判断ミスをしがちになる。できるだけ”気楽な”+”取引頻度の少ない”投資方法にしないと、身が持ちません、シミジミ)
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テーマ:国際分散投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

«フリーランチ投資家になろう»は私も1冊持っています。

単なる日本株銘柄分散は市場外リスクをコントロールできても、市場内リスクにはうまく対処できないので、こういう本が出てくるのはいいことですね。
【2006/02/06 17:45】 URL | Lexar #tV7uNBRQ [ 編集]

ありそうでなかった
Lexarさん、こんにちは。

«フリーランチ投資家になろう»
地味ですが、画期的な本ですよね。
今までこの切り口で書かれた投資本がほとんどなかったのは、
金融機関が儲からないから(爆)
というのは、僕の邪推でしょうか。
【2006/02/08 00:26】 URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]


手数料収入がなくなりますからねぇ。

金融機関としては、デイトレードを推奨するということでしょう。

ところが最近、個人トレーダーが機関ディーラーよりも賢くなってきていて、機関が苦しくなってきました。どこかの証券会社の"デイトレードは行きすぎ"なんて発言もありましたね。
【2006/02/10 12:27】 URL | Lexar #tV7uNBRQ [ 編集]


Lexarさん、こんにちは。
実際のところ、トレーディングに関しては、
プロとアマとの間で情報格差がありませんからね。

>個人トレーダーが機関ディーラーよりも賢くなってきていて

現場ではこういう事態も起きているのやもしれず(苦笑)
……と考えると、
やはり手数料稼ぎが金融機関の主な収入源になっていくのでしょうか。
【2006/02/16 00:53】 URL | デルタ #- [ 編集]


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