ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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Gyeomchangmakbu
O JeongYunサンが書いた「一気に読める韓国史(ポケット版)」という本を、中世(高麗時代)を中心に読んでいる。といっても、片っ端から辞書を引いている、というのが実態だけど。

長野に行く電車の中でも、電子辞書を片手に読んでいた。ちょうど列車が30分以上松本駅で時間待ちで停車している最中、窓ガラス越しに昼下がりの陽光が差し込んできている、穏やかさのなかで、難問につきあたった。

13世紀頃の東アジアの情勢を説明している項目で、日本についてこんな単語が出てきた。
 Gyeomchangmakbu
Gyeomchangということばが辞書にない。Gyeomというたら兼という漢字の読みだろうし、changは、察とか倉とかの読みだよな、と辞書を引きながら考え、「兼察の幕府」かな?とか考える。なんだよ、”兼察”って(爆)けれど、なんか難しい歴史の用語なのかもしれないし、ともう一度辞書を調べ直す。


10分後、ようやく気付いた。
Gyeomchangが「鎌倉」の朝鮮での読みなのだと。

うららかな日射しが嘲笑っていた。
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テーマ:韓国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

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