ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ドラッカーの視線から
図書館で今週の新聞をまとめ読み。
朝日新聞に、上田惇夫サンへのインタビュー記事が載っていた。
今の日本経済を見て、ドラッガーが生きていたらどういうだろう、と、
ドラッカーの書物を沢山訳してきた上田サンに問う記事だった。
その中から、印象的な文章を抜き書きしておく。

「利潤は事業を継続するために必要な”手段”なのだ(目的ではない)」

「派遣労働者を大量に切らざるを得ないというのは、その産業が低い賃金コストでないと成立しない状態だったということです。成長しているつもりが実は肥大化だった」

「不況に対して財政支出を増やせという処方は、(病気の男の子に)女の子とつき合えば元気になるよというのに等しい」(ドラッカー自身の言葉)
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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

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