ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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日銀の決定に合わせて
どうも、ご無沙汰しています。日本国中央州中央銀行の闇の総裁を務めています、デルタです。
留守の間に、
中央州中央銀行が闇に葬られたのでは?とか、
破綻したのでは?とか、
金融不安から公的資金を注入され総裁が退任せざるを得なかったのでは?とか、
いろいろ噂が立ってたかもしれませんが、今なお健在です。

日本銀行が本日、銀行が持っている株式を買い取り、間接的に銀行の業績安定化を支援するとの方針を発表しました。中央州中央銀行としても、この政策を支持し、TOPIX指数連動のETFを散発的にではありますが、買い支えていき、12年頃まで所有し続けることにします。
もちろん、銀行が株式の持ち合いを無批判に再開させていたここ3年くらいの流れ自体は、非難しなければなりません。資金がだぶつき気味であるにしても、株主らしからぬ非主体的な態度で、しかし陰から会社を支配していく……そんな不透明な関係が、新たな個人株主たちを白けさせていることには、再度自覚を促したいです。
今回は、銀行からいちど”株”を切り離し、景気回復過程で、広く市場へ売りさばいていく、こうすることで、株式の大衆化、株主間の「民主化」につなげていけるよう、我々も努力していきたいです。


とかいいつつ、安値でTOPIX ETFを仕込んでおけば、儲かるからな……という、投資戦略でもあります(笑)

名付けて「日銀コバンザメ投資理論」(爆)
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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

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