ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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連星系の惑星……大発見やん……
ここ5年くらい、天文の世界でちょっとした懸案になっていた、
「連星系には惑星がないのか」との問いに、答えが出ました。
惑星がある1例が、報告されたとのことです。

双子の太陽を持つ惑星系、韓国が発見
(朝鮮中央日報配信の記事)

……このニュースを最初に読んだのが、朝鮮日報のHPだったのですが、そこの記事が、大間違いをしてくれていて、一旦は誤報だなと早とちりしました
……そやかて、590億光年なんていわれてだれが信じますか!!
(ビックバン理論に基づく限り、そしてビックバンが100~150億年前とされている限り、590億光年離れた場所……というのか590億年前の光というのか……があり得ない)
上の朝鮮中央日報の記事で、ようやく納得したところです。
まだ詳細がわからないのですが、
次の部分は要検証だと思います
(もう検証されていたら、スミマセン。シロウトの戯言と許して下さい)

 1.連星系であるということが本当か
 >2つの星の明るさは周期的に変わる。
と説明にあることから、食変光星(明るさが異なる二つの恒星が、互いに隠しあうことで、地球へ届く光量が周期的に変化する連星)と見なしていたと推測できます。しかし、巨大惑星が見つかった以上、周期的な光量変化が、恒星の一部分を惑星が隠すことで発生している可能性も出てきます……とすると、恒星が2つあるのではない、という結論になるかもしれません。

 2.軌道計算
恒星2つ、それに巨大惑星も2つとなると、惑星の軌道を求めるために、4体問題を解くことになります。(太陽+木星・土星のような単純なモデルでなくなります)
観測結果を反映するような軌道計算の解を導き出すのが結構大変な気が……。

そんなアマチュアからのシロウト質問はともかくとしまして、
惑星系形成の理論が、これまで恒星1つのモデルに特化して作られてきているので、今後、また研究が活発になることでしょう。
近くを行き会った恒星どうしが、互いの引力でガスを引き出しあい、
しかも、恒星どうしが互いに捕獲しあうことがあり(捕獲しなかった場合が太陽系のような1つの恒星と惑星とによる惑星系になる)
そののち、付近に放散したガスが恒星(系)の周りを漂いながらガス惑星へ成長していく
……的なモデルができていくのでしょうか……。

詳細について興味津々です。

今年のGWに、また磨崖仏探査で韓国に行くのですが、
それにちょうど、この忠北大のあるCheongjuでも一泊するつもり(翌午前中くらいまではCheongjuに居ても行程変更必要ない)。
忠北大を訪ねようかな、付属博物館でこの件の展示をやっていたらラッキーだし(笑~)
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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

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