ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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政府貨幣
このところの日本政府からの働きかけに、日銀幹部の方も大変だな、と心配げな眼差しを送っている、日本中央州中央銀行(仮)の闇の総裁です。

ついに、政府貨幣まで話題に出始めました。何に使うつもりなのか、金額がエスカレートを続け、ついに30兆円なんて話も出たとか。
1年の税収が50兆円という政府に、無担保で30兆円を貸せ、というわけなのでしょう?
うーん、正確には「無担保」なのではなく、「将来の徴税権」を暗黙のうちに担保としているのでしょうけど。その、返してもらえる”将来”というのは、いつのことなのでしょうか。
私が考えるに、政府貨幣のもっとも怖ろしいところは、借入の期限が書いていないこと、なのです。江戸時代に、西国の雄藩が、たとえば「250年債の藩札」をつくり、結局維新をはさんでウヤムヤにしたという史実が、胸をよぎります。イギリス政府が香港を租借するときでさえ、「99年」でした。250年とか無期限ってあぁ……。

閑話休題。
(1)期限を切らない、(2)利子を保障しないという政府紙幣と同じ条件で発行されているものが、民間にはあります……株式です。が、株式を持つことは、いうまでもありません、経営の責任を分担する、という意味でもあります。

われらが日本中央州中央銀行に30兆円のお金があったなら!
この紙幣を引き受ける代わりに、要求できるのに。
引き受ける条件として、政府の経理・債務整理を中央州中央銀行にお任せ願います、と言えるのに。
江戸時代、この条件を呑んで藩札を借り換えた藩が、いくつかあるともいいますから、無体な要求と思えません(佐倉藩、薩摩藩など)

昔から言いますがな、
ただほど怖いものはないって……不敵な笑
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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

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