ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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季節が早く進行している
うっとうしい雨空が続いている、と思って、
天気図を見てみたら、堂々と日本南岸に停滞前線ができている。

20090224_15天気図

このパタンって、普通なら4月の半ばごろに頻発する。なたね梅雨の時期に、こういう位置へ停滞前線ができて、しばらく停滞する。
ということは、季節が1ヶ月以上前倒しになっている、といえる。

前線というのは、地球全体の温度が上がっても、その発生する位置が変化しない。あくまで、温度分布に付随して決まる。
というわけで、この現象は、全球的な温暖化によるのでないと考えないほうが、正解に近いだろう。
環太平洋域で、ある季節の温度分布パタンが、昔より早い時期に現れるようになったと記述しようか。


北回帰線より北の地域では、本来夏至の時期が、太陽熱の密度が一番高くなる。しかし、暑い時期は、それより1ヶ月以上後になる。
単純化すれば、そのタイムラグは、地表付近で蓄熱することによって起きる。
交流回路にコンデンサを置いたら、位相が遅れるのと同じことだ。
このコンデンサ(蓄熱)の能力が小さくなれば、当然気温の増減が、太陽熱の密度変化の位相に近づいてくる。
原因は、まだ私には見えないけれど、私はそのあたりを疑っている。
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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