ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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米沢へ
東京に5時前着。山形行き新幹線の始発まで2時間弱あり、その間に大宮まで出る。大宮のコンコースも閑散としていたが、運休中の秋田行き新幹線の様子見に来たらしい人たちが改札前で座り込んでいた。雪がすごくて大変ですね、と思ったが、こっちも雪深いところに行くのだ、忘れてはいけない。
米沢に9時前着。1時間以上車内で立ち詰めで、膝がくたびれている。こういう時は歩くに限る、と米沢市内の聖地をめぐる
(以降、SWING GIRLSを見た人しかわからないはず、関係者以外は読み飛ばして下され)
まず松川橋(雪の中、良江がハイトーンを出す練習をしたところ)。川に沿う道には高さ1.5mくらいの雪の壁が出来ていて、堤防が埋もれるほどになっていた。橋のほんの脇まで来て始めて視界が開けたものの、河原は未踏の雪原。神々しいほどで呆れて見ておりました。よく見ると、向うの橋のあたりからその雪原を歩いてきた足跡が。
地元の同好の方が制覇しはったのかも知れません。

続いて相生橋西詰交差点(通称ジャズ交差点。メロディー信号で「故郷の空」の鳴っていたところ)
これが笑えました。車道と歩道との間にがっちりとした雪の壁(高さ約1.5m)。
これがあれば歩行者の交通事故は起きそうにありません。
相変わらず、メロディー信号(日本信号謹製)は取り付いてませんでした。有名になった交差点なのだから、そろそろ付けて欲しいなと願うところです。
南西の隅には、知恵の泉という名水があるのですが、雪に閉ざされ汲むことが出来ませんでした。かなり残念。
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