ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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巨人を迎え討つ(bjリーグ 滋賀-浜松1回戦)
試合前のウォームアップを見るのは楽しい。
特に今日は、浜松の選手たち、というより、新アジアの巨人スン・ミンミンさんがどんな動きをするのかが、楽しみで。(初代アジアの巨人は、いうまでもない故G.馬場サン)
あの……、私、ダンクシュートの定義がよくわからなくなってきたんですけど。
ダンクシュート:放物線状でない軌道でボールを放ち、リングへ入れること。
用語集的には、こうだと判っているのですが。何かが違う。
彼がシュートするときには、腕をいっぱいに伸ばした時点で、リングの高さと10cmも差がない。というわけで、全部ダンクになってしまうのです……。助走もなしに?飛ぶわけでもなく?これですら、ダンク?
いっぽう空を駆けるようにめいっぱいにジャンプし、シュートを決めるトラッドヘアの選手(#9 M.モリソン)もいる。チーム計で見ても、フリースローの練習も含めて、成功率は8割を優に超えている。
今まで見てきたチームとは、やっていることのレベルが違いすぎる。

……ヤバいです。すごーくヤバい気分です。

(陰の声。モリソンのような強引なプレーをする選手が1人いると、レイクスターズも強くなるかも。私的には欲しい選手です)
滋賀65-81浜松
15     15
13     19
20     28
17     19

1Q
バウンドパスを多用するなどの、工夫があるが、いかんせん、浜松のディフェンスが固い。ゴール下に密集する壁を破ることができない。
いっぽう、浜松はプレスの利いた滋賀のディフェンスに対応するために、ずいぶんジャンプしてのパスを好む(この試合だけ見た私の主観だが)
このために、パスが流れがち。となると、時間だけが流れ、意外なロースコアでの展開になっている。

さて、注目のミンミンは、というと、足を引きずりぎみ。元日本代表の岡山さんを思い出したのは私だけでないと思います。

2Q
ベンチスタートの小島さんがほとんどでずっぱり。
これは、新しいパタンか?彼が、ガードのガーデナー選手へきっちりとマークしています。
前に出て止める滋賀、いらだつ浜松。そのせいかシュートへ互いに結びつかない。ディフェンスでの仕掛けが激しく、意地の張り合いというところでしょうか。意地の張り合いの点で圧巻は、7分台の3pシュートで応酬。
それを除くと、お互いにチャンスを潰しあっている。
となると、浜松てチームが不思議に思えてくる。こんなに点を取れないチームが、一試合平均で13点リードしているほどの楽勝ペースで、東地区1位で進撃しているというのが、信じがたい。
正直この時点では、浜松の本当の恐ろしさがわかっていませんでした。

3Q
3分ほどの間に3ポイント1本を含めて4シュートで一点差に追い上げ、ワラコールが起きるかどうかの瞬間から、浜松のエンジンが、掛かり始めた。冒険的なロングパスを多用しでディフェンスを振り回し、3Pシュートを連発する。ーーふつう、3Pの連発といってみたところで、3本くらいのも思うでしょうが、7本ですぜ、おやっさん。ディフェンスでアタックをかける選手がもっと上がらないと!

いいかえれば、支配率以上に、3Pシュートのせいで、この点差となったわけです。

4Q
マイクがコート中央でボールを奪い合い、ジャンプボールで再開となったときに、時ならぬ「マイク!」コールが場内に沸き上がったり(たまらず、浜松サイドがタイムアウトを取る!?)、恒例のようにフリースローを外したレイさんが、そのリバウンドへ飛びついて押し込んでしまうという頭脳プレイ(※)に出てみたり(違う?)、と盛り上がるところはなかったというのは嘘だけど、どこか淡々とした試合展開。
(※今後、これを「レイすぺしゃる」とでも呼びましょうか。ラグビーのラインアウトみたいに、サインプレーにして、どっちへリバウンド飛ばすか、チームメートに予告してもいいかも知れない。
ってそんな器用なことできるなら……、以下 自粛)

点差のわりに、惨敗を感じないのは、私が負け試合に慣れたせいか(観戦成績1勝4敗となりました。苦笑)。
いや違う、と強がりたい。相手方の出足を止めているのは事実なのだから。
この喩えを判って下さる人は、ごく少数だろうけど、07-08シーズンの大学ラグビーの筑波大-同志社大戦での、筑波大みたいな「攻めのディフェンス」ができていることが、シロウト目にも判るのです。筑波みたいに勝てなかったのは、攻撃の速さの差と思われます。が、それも大した差と、思えないのでした。

とはいえ、3Pシュートをなんとか止めないと……。

ところで。
この試合、モップの掛け方が甘かったのが気になります。
なんでもない競り合いでも、転倒者がでたのを無視できず、接触によるファールととられ、プレイがしばしば止まる。ファールを取られる側からすれば、納得もいかないわけで、後味の悪い判定があいつぎました。また、浜松の主将大口サンが前のめりいに転倒し、しばらく動けなかったアクシデントもありました。
 審判権限で強引に時計を止めて、モップを掛けさせる、ということができないものか。中学生の整備員だと、やはり遠慮が先に立ってしまうのだろうから。いや、別に中学生だからとも限らない。コート外で見ている人間には、整備の時期は分かりにくいもの。その意味で、プロの目での指導も必要だろう。
怪我にもつながるので、もっと神経質であって欲しい、と願います。
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テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
どーでもいい補足
実はこの記事が、新兵器の電子メモ帳ポメラを使って外出先で書いた第一弾の文章でした。臨場感が出ているかな? どうでしょう。
(2/27の記事参照 http://hosiakari.blog34.fc2.com/blog-entry-675.html
ハーフタイム恒例のYMCAダンスを踊ったあとの約10分は、前半の4割くらいを打ったところでタイムアップ。

残りは、新大阪に向かう新快速車内で、8割方完成
さらに残りと、速記のメモとの照合は、関西線柏原(大阪)~伊賀上野あたりの間の1時間くらいを使ってました。

案外時間がかかるものです。……というのか、電車内で文章を打つのは集中できないもので……。
【2009/03/18 21:59】 URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]


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