ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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NonggyoあるいはNongdari(磨崖仏またも海を渡る 序章その2)
「Chungcheongbuk-doやChungcheongnam-doに行くから、案内のパンフレットをおくって欲しい」
と名古屋にある韓国観光公社の支店へ340円切手を添えて手紙を書いたら、厚さ3cmくらいになる書籍小包で、いろいろ資料をもらえた。

スケジュールが固まりつつある今、新たな訪問場所を加えられないのだけど、
それらパンフレットを見ている内に、どうしても行きたくなった場所が出てきた。

Cheongju(清州)市の北30kmくらいの、Jingcheon邑という町のさらに郊外にあるという石橋だ。
NonggyoあるいはNongdari(どちらも漢字で書くと”籠橋”)といい、高麗時代の構造を残す石橋だという。確かに写真で見る限り、自然石を積み上げて作ったと思われる古風な築き方をしてある。しかも、周囲が見渡す限りの田園地帯みたいなので、かなり奇麗な「絵」だろうな、と思えて。

さてどう行くか。
CheongjuからJingcheonまではバス路線があって、一日に50便以上(15分に1本くらいか)走っている、それも40分くらいで着くと時刻表から読める。が、問題は、Jingcheon邑の市街地から、約5kmの交通機関がどうなっているか、だ。
もちろん、タクシーに乗れば、どうにでもなってしまうのだけど、ひとり旅では贅沢過ぎるからな。。。

どなたか、情報をお持ちでないでしょうか


それと、Cheongju近辺で何時間、自由時間が取るかだな。
古印刷博物館、例の連星惑星系を発見した忠北大(付属博物館くらいは見ようかな、と。そこで、「天文関係の展示がないの!?」と騒いで成り行きを見るつもり-笑)と、この町でやりたいことが結構てんこ盛りなのだ。

とすると、Buyeo(扶余)は次回に回すかな……ってますますマニアックに走っていきそうな予感
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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

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