ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ポリシーロンダリングとも言いますナ(中央銀行闇の総裁月例談話)
日本国中央州中央銀行(仮)の闇の総裁から、2009年3月の月例談話を発表いたします。

まずは、中央州株価指数(MANNAKA’S)の発表から。

          08/5/30 08/9/30 09/2/28 09/3/31
MANNAKA's      1408.4  942.45  747.70 793.88
TOPIX        1408.4  1087.1  756.71 773.66


(※お断り。構成する会社は、三重・岐阜・滋賀・福井4県に本社を置く上場企業のうち時価総額順に撰んでいった30社。指数は、時価総額の加重平均で算出して、08/5/30の終値を1408.14(TOPIXと同じ値)にしました。
当然のことですが、この株価指数の知的財産権は、デルタに帰属します。またこれらの個別株やこの指数での運用を、勧めることを目的としておりません)

少なくとも、株価的には小康状態を保てている様子。しかも、MANNAKA'Sの屋台骨を支える上位2社(イビデンと日本電気硝子)をはじめとする電機業界に、在庫調整のめどがつきつつあることも、「悪いながらの安定状態」へ落ち着きつつある前兆と見ています。さらに、日銀の短観でも触れられているように、景況判断もオイルショックをやや下回る程度、という具合ですから、萎縮しすぎることは禁物と判断しております。
淡々と平常活動を積み重ねることが、内需を定常的な規模に支える、
このことを関係者の皆さんに訴えたいところです。

さて、G20の金融会合がなされていることに、少々触れたいと思います。
私は近年のこの種の国際会合に2つの懸念を持っています。
ひとつは、金融と財政とを一緒くたにして論じてしまうこと。
もうひとつは、国際的合意が優先され、いわばトップダウン的に政策が決まっていく傾向が出てきたことです。
前者については、金融機関の役割は「経済活動の規模を大きくする」(これをなぜか世間では「景気を良くする」と言います) ことではなく、「お金の流通を安定させる」ことが主なのです。金融そのものは「生産」することができません。喩えれば道路を舗装するところまでが役割で、車(交通)を呼び込むことまでは期待してはいけない、と考えていただきたいのです。
後者については、日本銀行の総裁さんも財務・経済関係の大臣さんも行かれてますが、日本銀行での何らかの政策合意や国会議決に基づいて主張が成されるのでしょうか。これらの最高責任者に、過度な裁量権を結果として渡してしまうことには、民主的なルールからの逸脱を感じます。
……みなさん、ウダウダ意見を述べましょう。

1人の賢人よりも、3人の知恵が勝るのですから。
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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

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