ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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自動車をめぐり、何かが変りつつある
生活道路の制限速度を引き下げる、
との諮問が、日本政府に対して出たとのことですね。

生活道路は「30キロ以下」=規制速度の基準を初策定へ-警察庁の検討委が提言
4月2日10時12分配信 時事通信


時速30km以下に制限し、安全を確保する。
鉄道の車庫などでは、人がいつ横切るかわからないのでという理由で、時速15kmを上限にしているものです。そう考えると、時速30kmでも歩く人間に厳しい条件と私は考えます。
が、それは車に乗らない私だけの意見なのだろうな、と思って、Yahoo!ニュースでのコメントを見ると、案外この諮問意見に賛成している人が多い……ほぼ五分五分でしょうか。
しかし、反対意見にあるように、実質守られるかと聞かれると、私も悲観的になります。現状でも、制限速度60kmを守って走っている人など皆無ですから(危険物を運ぶトレーラくらいでしょうね、制限速度を守っているのは)。
だから、生活道路には、パンプを設ける自由を、地元住民に付与していいのでは、と私は思います。
去年韓国に行ったとき、集落の出入り口にあたる交差点には必ずパンプが作ってあってびっくりしました(例えば、GochangからSeonun寺までの20kmくらいの間に、6箇所ほどありました)。段差にして10cm弱なのですが、確かに30km/hくらいで突っ込むと
席から跳ね上がるほどの衝撃を受けます……Gochangで乗ったバスの運転手氏が、結構荒い運転だったので、このときビビらされたものです。
だから、法的な速度規制以上に、実効性があることでしょう

社会が高齢化することも考え合わせると、自動車が速度を出す必然性も今後減ってくるでしょうし、フラフラと歩く人も増えると予測できます。
自動車の速度を下げるときが、来ていると私は考えるのです。
え?リバタリアンの立場と矛盾しているって?

いや
パンプを設けることで、自動車を運転する人に加わると推定される不利益(スピードをあげると、怪我する可能性がある)と、交通事故が起こる蓋然性とを、民事訴訟で争ったら、後者が優先されるのでないかな、と考えた結果です。
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テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

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