ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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非常に素朴な疑問です
北朝鮮ミサイル騒動について、NHKのラジオニュースまでもが、アナウンサーの声が裏返るほどの興奮状態で報じています。
それを聞きながら沸いた素朴な疑問を3つほど。

そもそも、そんなに騒ぐことか
昔、ソ連の人工衛星「スカイラブ」が原子力電池を積んだまま落下してくる、という騒動がありました。この時は、どんな軌道をたどって落ちてくるかも予測がつかず、世界中で固唾を飲んでいたのを覚えています。が、今回のような、やれミサイルで迎撃だ、スクランブル発進準備だ、というような方向へは政府が反応しませんでした。この差はなんなのでしょうね?(そういえば、5大州のうちどこに落ちるかを当てるクジも発売になったと記憶しています、が、今回の「ファー」発言に対してのように、「不謹慎だ」という非難は起きなかったものです……)

自爆装置を積んでるだろう
あれほど完成度の高い日本のH2ロケットでかつてブースターを切り離せなかったように、
当然コントロール不能になる可能性もあるわけです。
となると、最悪(北朝鮮にとっての「最悪」事態として)、日本の陸地に衝突し、日本(あるいはUS)にロケット本体やブースターを回収され調査されてしまう可能性もあるわけです。大陸間弾道ミサイルの雛型という、軍事機密の品をみすみす敵に曝すようなことを、彼らが覚悟しているでしょうか。
常識的に考えて、コントロール不能時には、自爆させるはずです。

いつ打つか本当にわからないの?
ま、天候のこととかがあるから、日程に幅を持って届けることはあり得ることですが、
これまでの人工衛星の打ち上げの例からして、「標準的なねらい目の時刻」というのを彼らなりに定めているはずです。また人工衛星と主張する以上は、それを公知させる必要があるはず。
日本人にとっての一番の不安は、「いつ打つのかわからない」という点にあるのですから、
まずそれを解消しないと。

日本から国際機関を通じて、いつ打つかを正式に問い合わせないのでしょうか。
国際機関から問われて、答えないようなら、
いよいよそれこそ制裁の口実にできるはずじゃないですか……。

おまけ
北朝鮮から見たら、人工衛星を打ち上げる軌道は、ほぼかならず日本の上空を通る。
いっぽう日本は、東には太平洋がひたすら広がっている。
この日本の立地って、ほんとうに恵まれているな、と思う。

かりに、日本が朝鮮半島とか沿海州あたりの位置にあったとしたら、
H2ロケットが失敗続きだったころに、打ち上げようとしたら、
東にある列島国から、かなり厳しい注文がついたことだろう。
煙突を高くして、偏西風にのせれば、拡散希釈されどこにも迷惑がかからない、という煤煙対策にしてもそう。
日本の地理環境は、産業にとってかなり幸運だ。
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テーマ:北朝鮮ミサイル発射について - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

こんにちわ。
私も一連のミサイルニュース、どうも違和感を感じます。
大げさに過ぎやしないかって・・・・。
政府による右傾化コントロールですかね?(笑)
【2009/04/05 08:15】 URL | カズ(西郷) #- [ 編集]

Re: タイトルなし
KAZUさんこんにちは。
1週前には、あれだけ騒ぎましたが、
マスコミもどう軟着陸させるのでしょうか。それだけが楽しみな私です。

失敗している人工衛星が「ある」と言い張って、後に引けない政府と
「あれはミサイルや」と国民へ暗示をかけて、後に引けなくなった政府と
ここ2~3日見ていると、どちらもご苦労様、といいたくなりますね。
似てるよな~。
【2009/04/09 21:41】 URL | デルタ #- [ 編集]


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