ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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死刑の価格
今日の読売新聞に、興味深い記事がありました。
全般としては、USAの各州政府が財政難に陥っているという記事だったのですが……。
財政難を理由に、死刑を廃止する州がでてきた、というのです。
ニューメキシコ州は、知事が死刑維持を持論にしていたのに、財政難から死刑廃止を決め、
ハンプシャー州でも、審議中だとのこと。
このハンプシャー州での試算なのですが、
1人の死刑囚が、起訴されてから死刑執行されるまでの間に、2億円掛る。
それに対して、終身刑の人に対しては、1億円で済む
という結果が出ているそうです。
死刑の場合に、審理が長引いたり、第三審までいくことが多いことが、費用のかかる原因だといいます。

日本で、常識的に言われている、
「終身刑は費用がかかりすぎる」
という説と乖離がありすぎて、ほんとかなとも思うのですが、
そういえば、マジメに試算をした例が、日本にあるのでしょうか。
思いこみって怖いと思いませんか?
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テーマ:政治と金 - ジャンル:政治・経済

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