ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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日本最大の背水の陣(bjリーグ滋賀-福岡第7戦)
……そやかて、背後は琵琶湖なんやもん(違)
けれど、うまいバクチをうち、その狙い目をものにできたのは、むしろ福岡の方でした。

滋賀67-74福岡
1Q 17-27 
2Q 14-14
3Q 23- 6
4Q 13-27


1Q
「滋賀のゾーンディフェンスは堅いのだ」
この割り切りが、福岡にとっての今日の原動力。
かなりのプレッシャーを受けながら、間合いを外せたと見ると距離も角度もかまわずシュートを打ってきている。
いきおい、3Pも多い。きっちり10点差をキープして福岡の5人は悠然とベンチへ下がった。

2Q
滋賀が、ほころびを修正しようと、残り6分台に小川サン、バシ(石橋)さん、町田サンの三人を同時にコートへ入れる。ここで、HCの意図も明確にマンツーマンにシステムを切り変わった。
バシさんが60cmは飛び上がって自陣リバウンドをものにし(スゴイ!)、町田サンへつないで1本入れたあたりで、ようやく滋賀側がリズムに乗れるようになった。
福岡の2人がかりでのリング下占拠が、ちょっと見プロっぽくない。しかし、リバウンド狙いの滋賀の巨塔、レイさん、ブレイデンさんの自由を奪う最良の選択。
互いに、攻め込でからのフォロー・リバウンドがままならず、拮抗状態で終了しました。

3Q
滋賀のディフェンスが、またゾーン気味になる。ただ、2Qと異なるのは、半歩くらい前に出ていることか。
この間合いの差が、特にシュート時の体勢に狂いを生む原因になっているのだろうか。リングに蹴られるようなシュートミスが、福岡側で相次ぐ。レイクスターズ名物”アリ地獄”だ。残り2分40秒までほとんどシャットアウト状態だった。

コートエンドの1階席後方では大旗が振られる。DJ仙石サンも高揚してがなる。タイムアウト明けごとに、4方のスタンドからとんでもない声量のコールが繰り返される。
「絶対勝つぞー、絶対勝つぞー」
福岡サイドにすると、悪い夢を見ているようだったろうと思う。滋賀県出身の私でも、はっきりいってびっくりしていた。わりと口調が穏やかで、クールな人が多いといわれるこのあたり(そして、実際にシャイな人が多い土地柄である)でも、状況が状況となると、これほどの熱狂が起きるのだと。


4Q
冒頭から福岡がギャンブルに出た。シュート後、滋賀のリスタート時に、戻ろうともせず、体勢だけを入れ替えて全員でプレスをかけだしたのだ。前に進めず、膠着するが、ひとり抜かれたら最後、エンドラインまで電車道、になってしまう。
しかし、このギャンブルが面白いほどあたる。
滋賀側が時間をかなり使って、ようやく敵陣に持ち込んでも、ショットクロックの残り時間がほとんどない。無理矢理なシュートも相次ぎ、リバウンドも自由に捕れない。
10点あった点差を見事なペースで詰めていき、残り1:12で3Pシュートを決めて、福岡がついに1点差に追いつき、その直後フリースローも決めて逆転。
この時点では、まだ滋賀の選手に焦りはなかったと思う。が、残り20秒くらいで狙ったシュートが外れ、そのリバウンドを福岡が支配し、パスも無事通ったところで、福岡がタイムアウト。この心憎い間合いの取り方!この時点で残り時間が19.2秒、そしてショットクロックが残り17秒。逃げきりに向け絶妙なタイミングで、意志統一を取る巧者ぶり。
タイムアウト明けに、ホールディングのファールを取られて、滋賀がギャンブルに出る。1and1のフリースローが福岡に与えられ、2本とも決まれば、3点差に広がる……残り時間から言って、ラスト1プレイで3Pシュート狙い、という賭けだ。
騒然とした中、フリースローを2本とも修めた福岡の選手(遠目で誰か判らなかった)の冷静さに驚嘆しつつ、残りの18秒を脂汗かきながら見守った。
ここでは、福岡陣営は無用に競り合わず手堅いゾーンディフェンスに徹した。ただ、滋賀で一番3Pシュートの精度が高いボビー選手がボールを持っている間じゅう、厳しくも丁寧なマークに徹していた。
痺れをきらしたボビーから、中央にいたライアン選手にパスが出る。そこで、ライアン選手が、ドリブルで突っ込む……
実はこの試合は、この時点……残り7秒で終わった、のだと思う。
このシュートが外れた、それ以上に時計との勝負に負けた、というべきか。

この後も、勝負を捨てることが出来ない立場の滋賀が、ファールゲームを繰り返すこと2回。そのたび、ことごとくフリースローを決めた福岡の選手達……、見事としか言いようがなかった。


【今週の魅惑の変身】
背番号7 ガードの左官マイクさん。
入団当時の写真は、黒髪のストレートヘア、
試合に出始め、人気者になっていく過程では、黒髪のパーマ
               (丸顔・クリクリっとした瞳に妙に似合う)
と、密かな変身を遂げていた彼が、またも変身。

髪をストレートに戻し、金髪に染めた!
……最初見た時、正直、新加入選手かと思いましたぞ。

【敗戦責任】
え?私か?
……観戦歴が如実に語る、私の勝試合との縁のなさ……
10/11 -大阪(第一戦) ●
11/16 -琉球(第二戦) ○
12/14 -高松(第四戦) ●
 2/ 1 -高松(第六戦) ●
 3/14 -浜松(第一戦) ●
 4/ 5 -大阪(第八戦) ●
 4/18 -福岡(第七戦) ●

しめて1勝6敗(涙) 勝率.143
滋賀の勝敗数は
19勝31敗 勝率.380(19日の試合を終えた時点)

特に納得いかないのは、
1勝1敗になっている週で私が負けた試合を見ていること。
勝ち試合の方を見たのが、琉球の第二戦だけで、
高松の第四戦、浜松の第一戦、福岡の第七戦、と負け試合を見ている……。

私の、威力はかなりのモノれす(瀧涙)
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