ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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滋賀レイクスターズに捧ぐ
最大の背水の陣に破れた翌日、
私は家事もあったし、GWの韓国行きに備えてズボンも新調したかったので、ホーム最終戦を見に行かなかった。

翌月曜日、各種報道を読むと、
観客1800人も集め、しかもすさまじい得点を挙げて、福岡から勝ちを修めたという。
滋賀97-64福岡
試合後、主将の藤原(ワラ)サンが涙ぐみ、「心に響くプレーを心がけてきたが、逆に声援に押されてここまでこれた」といったことまで言ってはったらしい。

文化後進県、とずーっと言われ続けてた。
だいたいにしてプロスポーツなんて、ここ20年でプロ野球のオープン戦が1試合あっただけ。あらためて感慨深いのです。
まだ沖縄で琉球(1位決定)との2試合残っているし、この2試合に連勝し、福岡(現在4位)が高松(現在3位)に連敗したら、地区セミファイナルに進出するのだけど、
いずれにしても、滋賀県内での試合は、次の秋、来シーズンまでない。だから、一区切りとして、まとめをしておきたい、と思うのです。
土曜日の試合開始30分前。
正面ステージ上のスクリーンで、シーズン開幕戦や、対福岡の前のホームゲームのTV中継のビデオを編集して、流してもらえた。
なんだか、どれもこれも懐かしい。
10月の開幕戦、井原サンが始球式をされたのを見ていた人のうち、
この、今日の熱狂を予測した人はどれほどいたことだろう。びわ湖放送(地元のTV局)が、なんだかんだで、ホームゲームがあれば、毎週試合の中継番組を組んでくれるほどの、盛り上がりを、当のびわ湖放送も予測していなかったことだろう。

 今シーズンの何よりの財産は、「声援」と、「しゃれっ気」。メガホン・風船といったアリガチな鳴り物に頼らず、40分間声を嗄らして送る声援は、まさに戦う者の「鬨の声」。客観的に考えれば怖ろしいまでの「場」を作り、土曜日の試合後、福岡のHCサンにも、”会場の雰囲気がよく、脅威”とまで言わせていた。
その一方で、毎試合職人さんたちが自主的に作って下さる、青布と白テープとのマジック……ゲームフラッグが場を和ませていた(爆)。私もよく知らないけれど、フラッグで相手チームの故障選手を気遣ったり、遠征にくっついて来てもらえた相手チームのブースターへ「今度は、富山へ行くからね」とか呼びかけるというあたり、類例のない茶目っ気でおしゃれと感じました。

そんなみなさんに、気まぐれな来訪者であった私は、敬意以上のものを感じています。いい物を感じさせ、見させてもらえました。ありがとうございます。

 いっぽうで、
 来シーズンに向け次の一手は何?特に、チームの外側に居る私たちにとって。

 京都に新チームが出来ることは、経営上競合し脅威でもあるけれど、試合・リーグ戦が盛り上がるという意味では、きっとプラスに働くだろう。
欲を言えば、福井、岐阜、三重にもチームが出来たら、「中央カンファレンス」が作れて、相当な盛り上がりになるだろうけど、ちょっとそこまでは遠いかな(日本国中央州の中央銀行闇の総裁としては、働きかけたいけど、ってどうやって?-笑)

もっとも、三重(たぶん四日市ドーム)をホームにしたチームが出来たら、私はそっちの応援に躍起になるだろうけれど、その時には悪く思わないで下さいね。グローカルな運営こそが、リーグの大目標だというし、私もその点に大変感銘を受けてもいるので……、正しい姿ですよね。

話が逸れました。

勝ち負けも確かに大事。
集客力も、経営面では深刻な問題だ。
が、滋賀という土地での存在感……”起点”になる存在を作れた、と言う意味で、かけがえない活動だったと思うのだ。
昔の大津を知っているからこそ、そして県外に住むからこそ、その価値を大きく感じるのです。

抽象的ではあるのですが、
「起点」であって欲しいのです。滋賀に係わる人にとっての、滋賀に係わった人にとっての、滋賀への(あるいは、滋賀へ係わりを持つための)起点。
私も、しばらく考えて、滋賀(生まれ故郷)・三重(現住所)への、「執着」で何かをつかんで、それをお土産に、来シーズンのホーム第一戦……たぶん大津の県立体育館ですよね……を訪れたいと思います。
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テーマ:近畿地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の各府県の駅前路線情報 - ジャンル:地域情報

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