ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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韓国憲法から
NHK(ラジオ)の「まいにちハングル講座」、今年は、本場KBSアナウンサーをネイティブスピーカとして招く、というかなりの力の入れようで、私もリキが入っています。
今日、5月号のテキストを入手。
テキストの連載読み物として、辻弘範先生が、今月も韓国の六法全書から例文を取っています。確かに、民法あたりは、意味も取りやすくよい例文になるな、と妙に感心しているところ。

その中から、韓国の憲法第36条第一項を引用します。
「婚姻と家族生活は、個人の尊厳と両性の平等を基礎として成立し、かつ維持されねばならず、国家はこれを保障する」

基本的に日本の憲法と似ていますね(笑)
”国家が(Kukka ga)”ではなく、”国家は(Kukka neun)”となっているのが、ミソですな。国家が(主体的に「結婚」という事実・行為を)保障する、のではなく、国家は(そこにある「結婚」状態を)保障する訳です。

このように、国民の権利を、「国家が」保障するのでなく、「国家は」保障しているわけなのです。
わかるかな~、わかんね~だろうな~、イエイ……。
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テーマ:韓国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

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