ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SWAY「帰れない道」
10年前のアルバム「Retain」に収録されている曲。ふと恋しくなり、CDを引っ張り出し、聞いている。
当時住んでいた川崎から、横須賀まで行って、この2人が生演奏する発売記念イベントに行ったのを、今でも鮮明に思い出すけれど、
……そうか、あれは10年前の夏なんだ(いただいたサインに'99.8.7とある)……。
とすると、オリジナルメンバーの加奈サン(旧姓・杉山)も、そろそろ40歳の足音を聞き始めはるんや……、と、イジワルなこというのは、これくらいにして。

この曲には、
「私はあなたよりズルくなったよ、あいそ笑いも 嘘もつけるんだ」
というほど、ナイーブな恋(別れ)が出てくるのです。この歳になってくると、そのナイーブさが、なんか泣けます……。

ということで、歌詞を韓国語に訳しているところ(*)。……わからなくなったことが発生。
別れた恋人の家までの道のことを、「帰れない道」といっているのですが、
韓国語だと、「戻ってくる」こと(dora-oda)と、「帰っていく」こと(dora-gada)とを区別しています。
つまり、「本来自分がどこにいるべきなのか」を考えた上で、日本語でいう「帰る」という行為を2種類に分けるのです……。

この場合、気持ちとして微妙でしょう?
別れた恋人の家に行くことが、「戻ってくる(戻って行く)」にあたるのか、「行く」にあたるのか……。
実は、歌詞に「帰れない道」という表現が3回出てきます。
これらを、うまく訳し分けるというのも、実は手かもしれません……。

(*)完成したら、彼女たちの昔の所属事務所である「Water Color」へ久しぶりに連絡取って、許可を得て韓国系のブログなりで紹介文を書いてみようかと思ってます
スポンサーサイト

テーマ:韓国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/745-f081ea41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。