ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続・無過失責任主義
去年9月、福島の大野病院事件を受け、私が考えたように、
人の命がかかった事件については、できるだけ無過失責任主義に徹しよう、という検察の方針ができつつあるのだろう。

JR西日本の尼崎事故で、Jrの幹部から起訴される人が出た。
現社長で、当時の安全委員会の成員だった人だ。
彼、山崎社長(辞任されたけれど)は、安全マニュアルの積極的な整備などで、情状酌量されるだろうし、
そもそも、刑事責任を問えるかもかなりあやしそうだ。

原因究明に当たった国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(当時)の元幹部に取材した、時事通信の記事では、
「関与を裏付ける新しい証拠でも出たのだろうか。われわれの報告書からは導き出せない予想外の結論だ」
と調査に当たった幹部が話しているという。

社長起訴「予想外の結論」=元事故調幹部らに驚き-福知山脱線 7月8日19時23分配信 時事通信)

しかし、予見可能だったかどうか検察だけで判断を下すよりは、
裁判所の判断を仰ぐ、
そのために、起訴するということを、私は支持したい。

過失責任主義に慣れたわたしたちには、非常に酷に思える。

けれど、人の命が重い意味を持つようになった今の世の中で、やはり「ナアナア」では許されない。
所有権 云々というものの、やはり命に勝る「所有物」は、我々にはない。

大野病院事件のときの私の記事-> リバタリアンの大きな関門(その1)無過失責任主義

スポンサーサイト

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/748-e3b71daf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。