ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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それは大事件、刑事告発してくださいよ>高木勝サン
金子勝サンが、たぶん思いこみからだろう、
NHKラジオ朝のニュースでのレギュラーコーナー「ビジネス展望」で、久しぶりに、、誤解に満ちた暴論を言っていたので、誤りをただしておく。


彼は、
このところの株式市場が、市場原理に従っていないという。「アメリカ型の金融資本主義」に侵された機関が、発注のすべてを、コンピュータに入れスキャンすることで最も自分に有利な取引条件を提示している取引を撰び、自分と取引を成立させている、というのだ。

確かに、この”取引”が実際にあるとすれば、市場取引の原則に反する。
市場原則を確保するために、株式市場では次の原則で売り買いを決めている。
(1)発注した株価が一致する売り注文と買い注文との間で取引を成立させる
(2)お互いに自分が不利になる条件(買い注文なら高い買値のもの,売り注文が低い売値のもの)の注文から優先して成立させていく。
(3)同じ条件を提示する取引については、先に出された注文を優先する。

これらの原則と照合すると、上の取引は、次のどちらかの違反をしなければならない。
そんな市場では、彼のいうような不正が起きようがない。
万一、彼のいうような操作ができうるとすれば、2者しかいない、しかもそれは、証券取引所の外での「売買」になる(これらを「売買」といっていいのか、私にはすごく抵抗があるけど)。

(A)株の仲買人(ディーラー)さんが、市場へ注文を入れる前段階で、注文を一度プールし、超高速コンピュータで組み合わせを勝手に作る(ただしこれでは、”市場”の株価を混乱させるだけで、彼自身には何の儲けもない。つまり、だれも暴利を貪ることが出来ない)

(B)証券会社が、株式市場へ通すことなく、自らの資金を使った株取引を、自分たちに有利な条件の顧客からの発注と相殺させて「取引」を成立させる方法(昔からある”はめ込み”という手法です)
いうまでもなく、これらは、証券取引法云々という前に、
株売買を委託した個人投資家と、仲買人あるいは証券会社との間の契約を踏みにじった契約違反=「契約不履行(民法違反)」という、とんでもない犯罪である。
何も「新自由主義は社会正義に反する」なんて持って回った言い方をせずに、検察へ刑事告発すればいい。
ねぇ、金子サン、NHKラジオという全日本レベルの公共の場のしかも、おそらくもっとも聞いている人が多い時間帯(午前7時前)に公言したのですから、
確固たる証拠を握っているですよね!
まさに、日本の法秩序を守るために、その証拠を持って、東京地検へ刑事告発する義務が、あなたにはあります。

なぜ、やってもらえないのですか?
なぜ、いいっぱなしで放置するんですか?
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テーマ:ビジネス展望 - ジャンル:政治・経済

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