ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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期日前投票と出口調査
新聞を宅配してもらっていない関係で、
選挙公報が自宅に来なかった。
市役所にもらいに行くしかないな、と思ったけど、
まあそれなら、ついでだから、期日前投票をしてこよう、と。

17時過ぎに着き、ロビーで公報を確かめる。
衆議院選挙は、ざっと見るだけで、理解できたけれど、
最高裁判事の審査が、ほんと難しい・・・

ネット上では、竹内氏の不信任運動があったのを承知していたので、
彼の下した判決を見てみたが……、拍子抜けなくらい、常識的な全員一致の判決を出しているので、少し笑った。
むしろ、正しい「左翼」ならば、次の二つの判決に注目するべきでなかったかと思う。(自由権論者であるリバタリアンも、基本的に同じ見解だ)

・2007年6月13日大法廷判決
衆議院選挙(2005年)の総選挙の小選挙区選挙で候補者届で政党に属するか否かで、選挙運動の範囲に差を設けたことが、合憲であるとの判決

・2007年9月18日第三小法廷判決
広島市暴走族追放条例違反事件で、「服装や旗や言動」を理由に集会を解散させたことを合憲とした判決。

私は、これらの判決から、近藤・那須・涌井の三氏に退出を願うことにした。
(さて、この三氏は、
  右派の人からも、国籍法違憲判決を理由に不信任運動を起こされ
  左派の人からも、君が代訴訟や住民基本台帳システムの件で不信任運動を起こされていた。そして、リバタリアンの私もだから、かなり不信任票が多かったのでないだろうか)

投票に5分くらいの入室待ちがあり、投票を終えると
NHKの記者さんが待っていた。
市役所の投票所だったというせいもあるだろう、
期日前投票だというのに、出口調査をやっておられたのだ。
ほんとうにご苦労様です。
けど、2~3時間、選挙管理委員会の発表に先行したいために、
ここまで労力を払う必要が、ほんとうにあるのだろうか。
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テーマ:衆議院解散・総選挙 - ジャンル:政治・経済

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