ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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「支配」を狙うひとたち
民主党の党首の方の鳩山サンが日本の雑誌に寄稿していた論文が、
USAの新聞に取り上げられて、向こうでちょっとした騒ぎになっているのだとか。
……といっても、どの程度の騒ぎなのかは、不明だけど……。
(だいたいさ、自国の政治家の論文だって面倒がって目を通さない人が多数の世の中で、いくら次期首相になるらしいとわかってても、読むのはよっぽど時間にゆとりのある人だろう)

たしかに、
米国重視から、東アジアとの協調にシフトさせていくという論調には、私が仮にUSの国民ならば警戒する。
が、もっと大きな薄気味悪さを感じないだろうか。
国の関係を、たかが一政治家の価値観や判断で、その人の意のままに操れる、といわんばかりの論法が展開されていることに。
USも、中国も、ロシアも韓国も、島国であるからこそまた経済的に膨張した国だからこそ、民間レベルでそれぞれと「抜き差しならない関係」を作ってしまった今のニッポン。

USが落ち目だからというだけで、政府が旗を振って「USとのつきあいはほどほどにしましょう」といって、どれだけの人が従うだろう。
そうして無理矢理縁を切らされた人々の生活を、どう政府は補償するつもりだろう。……できもしないくせに!!

……そんな現実を無視して、外交政策として「国としてつき合う相手を選びます」と書いてしまったら、昔の共産主義国家も真っ青の経済統制国家を連想してしまうほうが自然だ。

もし、この論文と最近の株価下落とに相関があるとするならば
この「政府の統制を匂わす記載」への警戒と嫌悪が原因しているのではないだろうか。

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